最新記事
- ウイリアムズF1、2026年型『FW48』のコースデ...
- ウイリアムズF1が新車『FW48』のシェイクダウ...
- ボッタスがキャデラックF1での挑戦に奮起「解...
- 「よりドライブが楽しく、より楽しめる」2026...
- 新型F1マシンのパッケージングは「厳しい」と...
- フジテレビがFOD F1プランの料金を発表。サッ...
- 【F1チームパートナー図鑑/ウイリアムズ編】...
- ウイリアムズF1、英バークレイズとパートナー...
- 「新世代F1は過去の3倍複雑」ウイリアムズFW4...
- 南アフリカ、F1カレンダー復帰のさらなる遅れ...
- ウイリアムズが2026年型マシン『FW48』のカラ...
- TGRハースF1、ジャック・ドゥーハンのリザー...
日本GPで2019年F1コンストラクターズタイトル決定の可能性。ハミルトンの王座は確定せず
2019年10月10日
2019年F1コンストラクターズチャンピオンが、今週末の第17戦日本GPで決定する可能性がある。
第16戦終了時点でポイントリーダーのメルセデスは571点、ランキング2位のフェラーリは409点を獲得している。日本GPを含めてシーズン残りレースは5戦。すでにランキング3位のレッドブル・ホンダ以下は、コンストラクターズタイトル獲得のチャンスを失っている。
現在メルセデスを破る可能性を唯一持つのがフェラーリであり、両者の差は現在162点。メキシコ以降の4戦で1チームが獲得できる最大ポイントは176点であり、メルセデスは日本GPでフェラーリより14ポイント以上多く獲得すれば、王座を確定することができる。
メルセデスが今年チャンピオンとなれば、2014年から6年連続の制覇となり、1999年から2004年のフェラーリ以来の偉業達成となる。
一方ドライバーズ選手権では、現在ポイントリーダーのルイス・ハミルトンが322点、2位バルテリ・ボッタスが249点(ハミルトンと73点差)で続いている。日本GP前の時点で数字上、タイトルの可能性を残すのはランキング3位のシャルル・ルクレール(合計215点、ハミルトンと107点差)、4位のマックス・フェルスタッペン(合計212点、ハミルトンと110点差)、5位のセバスチャン・ベッテル(合計194点、ハミルトンと128点差)まで。
日本GP終了後、残り4戦の時点で可能性を維持するには、ハミルトンとのポイント差を104点未満としなければならない。ボッタスは、日本GPの結果がどうであれ、タイトルのチャンスを持ち越すことができるため、日本GPでドライバーズチャンピオンが決定することはない。
(autosport web)
関連ニュース
| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


