最新記事
- 感覚とタイムの差に当惑。ドライビングも見直...
- ハジャーの新人らしからぬ安定感。メルセデス...
- ピアストリが今季5回目のPP。レーシングブル...
- 【順位結果】2025年F1第15戦オランダGP 予選
- 【タイム結果】2025年F1第15戦オランダGPフリ...
- 新ウイング投入も、初日はパフォーマンスの改...
- 改良版ウイング投入で初日から2台が同じスペ...
- 赤旗2回の波乱。ノリスが最速、好調アロンソ...
- 【タイム結果】2025年F1第15戦オランダGPフリ...
- シーズン後半戦がスタート、マクラーレン勢が...
- 【タイム結果】2025年F1第15戦オランダGPフリ...
- アストンマーティンの新型セーフティカーがF1...
メルセデスF1、マクラーレンへのPU供給によりワークス活動撤退の見方も。グループ新CEOはEV推進派
2019年10月3日
前戦ロシアGPの週末、メルセデスとマクラーレンが2021年からのパワーユニット供給に関する契約を結んだことが発表された。その結果、カスタマーチームを失ったルノーが2020年いっぱいでF1から撤退するのではという観測が流れた。一方で今回の提携は、「メルセデスがワークス活動から手を引く布石なのではないか」という見方も出ている。
1995年から2014年までの20年間、メルセデスとマクラーレンはパートナー契約を結んでいた。その強固な関係が、2021年から少なくとも2024年まで復活することになる。この発表で注目されるのが、メルセデスF1の再来年以降のワークス活動の行方だ。「もちろん活動は、継続したいと考えている」と語るメルセデスF1のトト・ウォルフ代表だが、その口ぶりは決して歯切れのいいものではない。
「最終決断を下すのは、あくまで本社経営陣だからね。彼らがF1活動をどう発展させて行こうと考えているのか。多くのスポンサーとの交渉も、現在進行中だ。それらのカードがすべてテーブルの上に出てきた段階で、方針が決まることになる」
メルセデスF1が来年いっぱいでワークス活動を取りやめる可能性は、現実的には低い。とはいえダイムラーグループCEOに新しく就任したスウェーデン出身のオレ・カレニウスは、市販車ラインナップのEV化推進の観点からも、フォーミュラE重視の姿勢を打ち出している。
一方でモータースポーツの頂点であるF1から一気に撤退してしまうことは、メルセデスのイメージを損ないかねない。その意味でもマクラーレンへのカスタマー供給によってF1活動を継続することは、悪くないアイデアといえる。
マクラーレンは去年からチーム代表に就任したアンドレアス・ザイドルの手腕で、今季は一気に戦闘力を増した。ルノーからメルセデスへとパワーユニット供給先が変わることで、本格復活にさらに弾みが付くことは間違いなさそうだ。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(翻訳・まとめ Kunio Shibata)
関連ニュース
8/29(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
8/30(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
予選 | 結果 / レポート | |
8/31(日) | 決勝 | 22:00〜 |


1位 | オスカー・ピアストリ | 284 |
2位 | ランド・ノリス | 275 |
3位 | マックス・フェルスタッペン | 187 |
4位 | ジョージ・ラッセル | 172 |
5位 | シャルル・ルクレール | 151 |
6位 | ルイス・ハミルトン | 109 |
7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 64 |
8位 | アレクサンダー・アルボン | 54 |
9位 | ニコ・ヒュルケンベルグ | 37 |
10位 | エステバン・オコン | 27 |

1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 559 |
2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 260 |
3位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 236 |
4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 194 |
5位 | ウイリアムズ・レーシング | 70 |
6位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 52 |
7位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 51 |
8位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 45 |
9位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 35 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 20 |

