F速

  • 会員登録
  • ログイン

クビアト、母国GPで12位「最後列から全力で戦ったが入賞に届かず。チームのために得点したかった」:トロロッソ・ホンダF1

2019年9月30日

 2019年F1ロシアGP決勝で、レッドブル・トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは12位でフィニッシュ、母国グランプリでの入賞を果たせなかった。


 クビアトは土曜にパワーユニット(PU/エンジン)のトラブルが発生したため予選に出場できず、後方グリッドからの出走が義務付けられ、19番グリッドからスタートした。


 20人中、唯一ハードタイヤでスタートしたクビアトは、27周目、セーフティカー出動時にピットイン、ソフトタイヤを装着。しかしチームによると、コースに復帰した直後にタイヤの内圧に問題があることが分かったという。そのためクビアトは29周目に再度タイヤ交換を行い、残りの周回をソフトタイヤで走り切った。幸い2回目のピットストップもセーフティカー出動中に行うことができ、大きくポジションを落とすことはなかったとチームは述べている。


 終盤、クビアトはルノーのニコ・ヒュルケンベルグとレーシングポイントのランス・ストロールのすぐ後ろを走行したが、チーム代表フランツ・トストによると「ポイントを獲得するために彼らをオーバーテイクできるだけの速さはなかった」ということだ。

2019年F1第16戦ロシアGP日曜 ダニール・クビアト(トロロッソSTR14・ホンダ)
2019年F1第16戦ロシアGP日曜 ダニール・クビアト(トロロッソSTR14・ホンダ)

■レッドブル・トロロッソ・ホンダ
ダニール・クビアト 決勝=12位
 今日は高い競争力を発揮して、いいレースをしたと思う。グリッド後方からスタートしてポイント圏内まであと一歩のところまで行けた。チームの努力の賜物だ。


 スタートをうまく決めて、何度かバトルを楽しみ、ファイナルラップまで全力で戦い続けた。だから自分のレースに満足している。


 今週末はいくつか問題に見舞われてきた。それを考えればいい日曜日になったんじゃないかな。ただ、(ポイントという)ご褒美を持ち帰れなかったことは残念だ。チームはそれに値する仕事をしたというのにね。



(autosport web)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号