F速

  • 会員登録
  • ログイン

ランキング4位のマクラーレンF1「中団トップを維持しつつ、2020年開発にうまくシフトしていく必要がある」

2019年9月27日

 マクラーレンF1チーム代表のアンドレアス・ザイドルは、ランキング4位の座を死守することを目指しつつ、2020年への準備にシフトしていくのは簡単なことではないと語った。


 シンガポールでマクラーレンは、MCL34の最新アップデートで強化されたパフォーマンスによってランド・ノリスが7位でフィニッシュ、中団グループのどのライバルよりも多くのポイントを獲得した。


「シンガポールでのエキサイティングなレースの後で、その週末で得たポジティブな点をロシアGPへ持ち込むことを目指してソチに向かう」とマクラーレンのプレビューでザイドルは語った。


「我々はシンガポールGPで優れたレースペースと予選ペースを見せ、シーズンを通して投入してきたアップグレードが機能していることを証明した」


「そのパフォーマンスを確実にシーズン終盤戦にまで持ち込めるどうかは、今や我々次第なのだ」


 マクラーレンはコンストラクターズランキングでルノーのひとつ上の4位に位置しているが、22ポイントの差はいかなる油断も許すものではない。


 しかしながらマクラーレンはますます多くのリソースを2020年に向けて投入しており、今では長期的な野望を持ちつつ、短期的目標を達成するためのバランスを取ることの難しさに直面している。


「我々は中団グループでのポジションを維持するために、可能な限り激しくプッシュしていくが、長期的な目標は2020年に向けてもプッシュを続けることだ」


「よって現在の我々の課題は、このふたつの目標の間のバランスを取り、大局的な見通しを持ち続けることである」


「シンガポールからロシアに直行することは運営上大きな課題となるが、チーム全体が目前の作業と、今週末に能力を最大限発揮することに集中している。我々は目的を明確にしてロシアに向かう」


 カルロス・サインツJr.は、彼の力の及ばない状況のなかで努力が台無しになるような不運もあり、3戦連続でポイントを獲得できていないが、ソチでは運勢が上向くことを願っている。


「サマーブレイク直後の3戦は順調に進まなかったが、この状況を立て直すことができるという十分な自信がある」とサインツJr.は語った。


「マシンのパフォーマンスは良好で、チーム全体が集中している。僕たちは今回も前進できるだろう。それを否定する理由は何もない。幸運にも次のグランプリはもうすぐだ」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)


レース

3/6(金) フリー走行1回目 10:30〜11:30
フリー走行2回目 14:00〜15:00
3/7(土) フリー走行3回目 10:30〜11:30
予選 14:00〜
3/8(日) 決勝 13:00〜


ドライバーズランキング

※アブダビGP終了時点
1位ランド・ノリス423
2位マックス・フェルスタッペン421
3位オスカー・ピアストリ410
4位ジョージ・ラッセル319
5位シャルル・ルクレール242
6位ルイス・ハミルトン156
7位アンドレア・キミ・アントネッリ150
8位アレクサンダー・アルボン73
9位カルロス・サインツ64
10位フェルナンド・アロンソ56

チームランキング

※アブダビGP終了時点
1位マクラーレン・フォーミュラ1チーム833
2位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム469
3位オラクル・レッドブル・レーシング451
4位スクーデリア・フェラーリHP398
5位アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング137
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム92
7位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム89
8位マネーグラム・ハースF1チーム79
9位ステークF1チーム・キック・ザウバー70
10位BWTアルピーヌF1チーム22

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第1戦オーストラリアGP 3/8
第2戦中国GP 3/15
第3戦日本GP 3/29
第4戦バーレーンGP 4/12
第5戦サウジアラビアGP 4/19
  • 最新刊
  • F速

    F速 2025年総集編