最新記事
- FIAがベアマンのクラッシュに関し声明を発表...
- 【F1日本GP決勝の要点】最大の敗者となったラ...
- 【ポイントランキング】2026年F1第3戦日本GP...
- 【正式結果】2026年F1第3戦日本GP 決勝
- アントネッリが2戦連続の完勝。ホンダPU&ア...
- 2026年F1日本GPに3日間で31万5000人が来場。...
- 「自分を信じて、日本を飛び出して」F1のドメ...
- 「フェラーリと近い位置にいるのは全員の努力...
- 「セットアップ変更が予想以上に影響したかも...
- F1ジャーナリスト尾張正博氏に500戦記念パス...
- ロベルト・メリがポルシェカレラカップジャパ...
- 新技術規則を象徴する予選。日本で高まるF1人...
【あなたは何しに?】ホンダの挑戦で失っていたF1への想いに火が付いた。俳優の田辺誠一さんがシンガポールGPを生観戦
2019年9月25日
F1シーズンを転戦していると、いろいろな人との出会いがある。今回はF1シンガポールGPが2度目の現地観戦という俳優の田辺誠一さんに話を聞いた。
—————————–
F1第15戦シンガポールGPのスターティンググリッド上を歩いていたら、前方にただならぬオーラを発して歩いている方がいた。帽子を深めにかぶっていたものの、元メンズノンノ専属モデルも務めたそのスタイルの良さと、鋭さの中に優しさを兼ね備えた独特の眼光は、すぐに俳優の田辺誠一さんだとわかった。
田辺誠一さんといえば、2008年に、映画『ハッピーフライト』で主演を務めるなど(個人的には『明日の記憶』の園田守役が忘れられない)、日本を代表する俳優のひとりだが、30歳で初監督をした映画『DOG-FOOD』が、ベルリン国際映画祭フォーラム部門で正式上映されたり、幅広い芸術活動を行っているマルチな才能の持ち主。その中には、独特のタッチで犬を描く『画伯』も含まれる。
そんな田辺誠一さんがどうしてシンガポールGPに?
じつは田辺誠一さんは、知る人ぞ知る、大のF1ファンなのである。アイルトン・セナとアラン・プロストの対決に日本中が沸いていたあの時代からのファンで、古舘伊知郎アナウンサーが実況するテレビ中継を食い入るように見ていたという。しかし、その後、F1のブームが日本から去り、地上波によるテレビ中継もなくなると、田辺誠一さんも次第に興味がなくなっていったという。
そんな田辺誠一さんに再びF1の火をつけたのが、ホンダの挑戦だった。
「日本人として、日本のエンジンメーカーとしてホンダを応援したくなりました(これがトヨタや日産でもモチロン応援します)。 何でそんなにエンジンだけ批判されるんだ。それに、そんなもんじゃないぞ日本の技術は、と。」(田辺誠一オフィシャルブログ「Hello(ハロー)」より)
めちゃめちゃ、いい方ではないか!!
そんな田辺誠一さんは今年の第3戦中国GPへ1泊3日の強行軍で出かけ、生まれて初めてF1を生観戦。そして、このシンガポールGPでついにグリッドに立った。
F1マシンの間を目を丸くして歩く田辺誠一さん。初めて、間近で見るF1マシンの感想を次のように語ってくれた。
「まるでサファリパークの中に入って、猛獣たちを見ているようです」
いい例えだなあ。
帰国されて、一息ついたら、ぜひブログを更新してほしいものである。田辺誠一さんによる『F1シンガポール日記』を拝見したいのは、筆者だけではないはず。
(Masahiro Owari)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


