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ホンダF1田辺TD「シンガポールはレッドブル、トロロッソともに得意なコース。PUのセットアップを整えて戦いに臨みたい」

2019年9月18日

 2019年F1第15戦シンガポールGPに向け、ホンダF1の田辺豊治テクニカルディレクターが、レッドブル・レーシング、スクーデリア・トロロッソともに相性がいいと予想されるコースでのグランプリであり、パワーユニット(PU/エンジン)の準備をしっかり整えて好結果を目指すと語った。


 舞台となるマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットはコーナー数が多いタイトなコースで、高温多湿の気候もあり、ドライバーへの身体的負担が非常に大きい。シフト回数が多く、パワーユニットとしてはコーナー立ち上がりでのドライバビリティが重要なポイントとなる。

2019年F1第14戦イタリアGP日曜 マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)とピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
2019年F1第14戦イタリアGP日曜 マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)とピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)

「今シーズンのヨーロッパラウンドを終え、ここからはシーズン終盤に向けて、世界各地を巡るフライアウェイレースが始まります」と田辺テクニカルディレクターは、プレビューリリースにおいてコメントしている。


「まずはシンガポールでの戦いになりますが、レースが行われるマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットは、高速サーキットで行われた過去2戦と異なり、テクニカルな低速サーキットです。また、23ものコーナーを有することもこのサーキットの特徴で、PUとしては数多く配置されている低速コーナーを速く立ち上がるためのドライバビリティが重要になります。ストリートサーキットでオーバーテイクが困難なため、予選でのパフォーマンスもキーになると考えています」


「アストンマーティン・レッドブル・レーシング、レッドブル・トロロッソ・ホンダともに伝統的に得意としているサーキットですので、予選、レースに向けて十分に準備をして臨みます」



(autosport web)


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