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ヒュルケンベルグ8位「辛い出来事の後だけに、入賞できてうれしい」:ルノー F1ベルギーGP
2019年9月2日
2019年F1ベルギーGP決勝で、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグは8位入賞を果たした。ヒュルケンベルグはソフトタイヤでスタート、11周目にミディアム、31周目にソフトを履く2回ストップで、44周のレースを走った。
■ルノーF1チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ 決勝=8位
スタートから難しいレースだった。ターン1で他のマシンとの接触が起きそうになり、避けるためにポジションをいくつか落としてしまった。中団の戦いは今日も熾烈で、一度失ったポジションを取り戻すのは簡単なことではなかった。
終盤にソフトタイヤに交換するという戦略は効果があったね。終盤はラッキーな面もあったけれど、それもレースの一部だ。
ポイントを獲得できてうれしい。(F2ドライバーのアントワーヌ・ユベールが事故で命を落とすという)ショックな出来事が起きた後なので、皆、辛い思いをしていた。でも一度ヘルメットを被って、アドレナリンが出てくると、やるべきことに取り組まざるを得なくなる。そうした状況のなかで走ったレースだけに、ポイントを獲れてよかった。
(autosport web)
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※中国GP終了時点
1位 | ランド・ノリス | 44 |
2位 | マックス・フェルスタッペン | 36 |
3位 | ジョージ・ラッセル | 35 |
4位 | オスカー・ピアストリ | 34 |
5位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 22 |
6位 | アレクサンダー・アルボン | 16 |
7位 | エステバン・オコン | 10 |
8位 | ランス・ストロール | 10 |
9位 | ルイス・ハミルトン | 9 |
10位 | シャルル・ルクレール | 8 |

※中国GP終了時点
1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 78 |
2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 57 |
3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 36 |
4位 | ウイリアムズ・レーシング | 17 |
5位 | スクーデリア・フェラーリHP | 17 |
6位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 14 |
7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 10 |
8位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 6 |
9位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 3 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 0 |

