F速

  • 会員登録
  • ログイン

ラッセル、自身の去就についての明言を避ける。「政治的なことはメルセデスとウイリアムズF1に任せている」

2019年8月5日

 ウイリアムズF1のジョージ・ラッセルは自分の仕事に集中しており、自身の将来に関連する政治的な部分は、ウイリアムズとメルセデスに任せると語っている。


 メルセデス傘下のドライバーであるラッセルは、今シーズン末でメルセデスがバルテリ・ボッタスを放出する決断をした場合、彼の後任候補になると見られている。


 しかし21歳のラッセルはメルセデスへの移籍を期待してはいない。メルセデスはリザーブドライバーとしてエステバン・オコンも抱えており、彼も2020年のドライバー候補となっているからだ。


「どのドライバーも、選手権で勝利できるマシンをドライブするチャンスを欲していると思う。そのチャンスを掴まないなんて、まったくばかげている」とラッセルはメルセデス移籍の可能性について語った。


「僕は今ここでの仕事に、完全に集中している。政治的なことはメルセデスとウイリアムズで話し合ってもらうことにするよ」


「ただ、もし選手権で勝てるマシンに乗りたければ、僕が集中する必要があるのは、今ある仕事をすることだ」


「事実として、僕はウイリアムズと契約していて、メルセデスのジュニアドライバーだ。このふたつの事実がある。契約的なことの核心については、あまり興味がない」


「僕としては、ここウイリアムズで多くのことを学んでいる。F1ドライバーであることや、開発プロセスなどすべてのことを、フルに楽しんでいるんだ。でもすべてのドライバーがレースで勝ち、タイトルを獲得したがっているのも事実だ」


「僕がタイトルを取れるマシンに乗りたいと言ったからといって、ウイリアムズ側が無礼だと思ったり、気分を害したりすることはないと思うよ。だってそうしたくないドライバーなんていないだろう?」


 メルセデスへの昇格についての話し合いが行なわれているのかどうか尋ねられたラッセルは明言は避けたものの、その可能性はわずかだろうと考えている。


「本当のところ、メルセデスはみんなに目を向けている。バルテリ、エステバン、僕などにね。僕たちは皆メルセデスのドライバーだ」


「個人的には、可能性はとても低いと思う。でもF1では常にあらゆることが起こり得る。このスポーツは日ごとに変わっているし、そのことは誰もが常に目にしてきた」


「それ以上のことは、あまり話したくないな」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)


レース

5/2(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
5/3(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
5/4(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※マイアミGP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ100
2位ジョージ・ラッセル80
3位シャルル・ルクレール59
4位ランド・ノリス51
5位ルイス・ハミルトン51
6位オスカー・ピアストリ43
7位マックス・フェルスタッペン26
8位オリバー・ベアマン17
9位ピエール・ガスリー16
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※マイアミGP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム180
2位スクーデリア・フェラーリHP110
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム94
4位オラクル・レッドブル・レーシング30
5位BWTアルピーヌF1チーム23
6位TGRハースF1チーム18
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム5
9位アウディ・レボリュートF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
第8戦オーストリアGP 6/28
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号