バトン、最終検査。琢磨の代打の可能性も?
2003年6月12日
今週末のカナダGP出場に向け、最終チェックを受ける予定のジェンソン・バトンだが、もしドクターストップがかかることがあれば、BARホンダの第3ドライバー、佐藤琢磨にレース出場のチャンスが巡ってくるかもしれない。
モナコGPでフリー走行中に大クラッシュを喫し、レースを欠場したバトンは、12日(木)にシド・ワトキンス医師の診察を受けることになっており、その結果出場が認められなければ佐藤が代役として指名を受けることになる。
BAR広報担当者はBBCスポーツオンラインでこう語っている。「ジェンソンは木曜午後にワトキンス医師に会い、基本的なチェックを受ける予定だ」
バトンは先週行われたモンツァ・テストにも、診察の結果、参加を見合わせている。
ワトキンスはこうコメントしている。「モナコの後、火曜日に彼に会った時は、まだ記憶障害が多少残っている状態だった」「ドライバーが最初の衝突後すぐに2度目の衝撃を受けることになれば、医師として、いわゆるセカンドインパクト症候群が懸念される」
2年前、当時ジョーダンのハインツ−ハラルド・フレンツェンがやはりモナコGPでクラッシュし、また次のカナダで金曜のフリー走行中に小さな事故を起こした時、頭痛とめまいを訴え、テストドライバーのリカルド・ゾンタとシートを代わることになった。今週末、佐藤がレースに出る可能性も、わずかながら見られることになる。
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


