最新記事
- フェラーリ育成のカマラがF1初テスト、シーズ...
- インテルが約17年ぶりにF1チームスポンサーに...
- ビン・スライエムFIA会長、ホーナーと定期的...
- グランプリのうわさ話:海峡閉鎖の影響を受け...
- アルピーヌF1が技術体制を強化。空力エキスパ...
- F1 PUメーカー救済システムADUO、最初の性能...
- FIA会長、メルセデスのアルピーヌ株式取得を...
- アップルのF1グローバル放映権獲得計画は、Sk...
- 【F1コラム】フェルスタッペンのF1引退の可能...
- アルピーヌ&ガスリーがF1雨用タイヤテストを...
- ノリスもニュル24時間に注目「フェルスタッペ...
- イタリアの高級ブランド『グッチ』がアルピー...
レッドブル首脳陣が“バトルで弱すぎる”ガスリーにプレッシャー「ポイントを取りこぼしてはならない」
2019年8月1日
F1ドイツGPでレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーがクラッシュによりノーポイントに終わったことを受け、チーム首脳らが厳しい発言を行った。
不安定な天候の下、大混乱のレースになったホッケンハイムで、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは2019年2勝目を挙げた。一方ガスリーは、金曜FP2で大クラッシュを喫した後、予選で自己ベストタイの4番手を獲得し、大量得点を目指してレースに臨んだものの、思うような展開にはならなかった。終盤7番手を走り、前を行くトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンに仕掛けた際に接触、ガスリーはマシンにダメージを負い、レースを終えることになった。
フェルスタッペンはここまでの11戦全戦でポイントを稼ぎ、合計162点でドライバーズランキング3位の座についている。しかしガスリーは最高位が5位、ノーポイントのレースが3回あり、合計55点にとどまっている。
フェルスタッペンの好成績により、コンストラクターズランキングでレッドブルは2位フェラーリとの差を縮めつつある。ドイツGP終了時点ではその差は44点であり、これをひっくり返すためには、ガスリーが安定した結果を出す必要があると、チーム代表クリスチャン・ホーナーは語った。
「2台揃ってポイントを獲得し、(フェラーリとの)ギャップを縮めることがシーズン後半戦の目標だ」とホーナー。
「今のところ、安定してポイントを積み重ねることができずにいる」
「アルボンとバトルをし、接触が起きてしまった。残念だよ。フェラーリとのギャップを大幅に減らすチャンスだったのだ。20ポイントぐらい縮められたはずなのに、結局、7、8点しか縮められなかった」
レッドブルのモータースポーツコンサルタント、ヘルムート・マルコも、ガスリーのドイツGP決勝でのクラッシュを批判した。
「(FP2でクラッシュした後)予選でよく挽回した。レースペースも悪くなかったと思う」とマルコはAuto Motor und Sportに対してコメントした。
「ただ、ガスリーは順位を上げるためバトルになったときに弱すぎる。終盤のアルボンとのクラッシュは完全に不必要だった」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


