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ヒュルケンベルグ「母国のファンの前でこのような終わり方になって、本当にがっかりしている」:ルノー F1ドイツGP日曜
2019年7月30日
2019年F1第11戦ドイツGPが行われ、ルノーのダニエル・リカルドとニコ・ヒュルケンベルグはともにリタイアに終わった。
■ルノーF1チーム
ダニエル・リカルド 決勝=リタイア
レース中にエキゾーストが壊れて、リタイアを強いられた。クルマの後部から大量の煙が出ているのが見えて、その時点で万事休すだった。悔しかったよ。
そこから先のレースは観戦する側に回ったけど、他のドライバーたちがとても楽しそうに見えた。大きくポイントを稼ぐチャンスがあったと思うから、僕もレースができたら良かったんだけどね。
まあ、今回は残念だったけど、来週に向けて気持ちを切り替えて、前に進むしかない。チームにとっても、全体として厳しい結果に終わったが、ハンガリーでは流れが良くなることに期待したい。
ニコ・ヒュルケンベルグ 決勝=リタイア
受け入れがたいことだ。自分への怒りと、チームとルノーに対する申し訳ない気持ちでいっぱいだ。彼らは今日のレースで、素晴らしい結果を手にするにふさわしい仕事をしていたからだ。いいところを見せるチャンスだったのに、うまく行かなかった。特に母国の観衆の前だけに、こんな終わり方になって本当にガッカリしている。
路面がダンプ状態の最終コーナーは、おそろしくトリッキーだった。あの時はわずかにリヤが流れてスピンしそうになったので、ステアリングを戻してコース外の黒い舗装部分に出た。ところが、そこは氷の上みたいに滑りやすくて、もうその時点でクルマを止めることができなかった。戦略的にすごく難しかったにもかかわらず、僕らは素晴らしい仕事をしつつあった。それだけに僕の精神的なダメージは大きくて、明日にはもっと傷が深くなっていそうな気がする。
(Translation : Kenji Mizugaki)
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1位 | ランド・ノリス | 44 |
2位 | マックス・フェルスタッペン | 36 |
3位 | ジョージ・ラッセル | 35 |
4位 | オスカー・ピアストリ | 34 |
5位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 22 |
6位 | アレクサンダー・アルボン | 16 |
7位 | エステバン・オコン | 10 |
8位 | ランス・ストロール | 10 |
9位 | ルイス・ハミルトン | 9 |
10位 | シャルル・ルクレール | 8 |

1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 78 |
2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 57 |
3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 36 |
4位 | ウイリアムズ・レーシング | 17 |
5位 | スクーデリア・フェラーリHP | 17 |
6位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 14 |
7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 10 |
8位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 6 |
9位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 3 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 0 |

