F速

  • 会員登録
  • ログイン

ガスリー、F1公式セッションで初の首位「改善プランが奏功、感触が良くなった」:レッドブル・ホンダ イギリスGP金曜

2019年7月13日

 2019年F1イギリスGPの金曜、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーはフリー走行1=1番手/2=5番手だった。


 ガスリーはFP1で25周を走行、ソフトタイヤで1分27秒173というこのセッションでの最速タイムをマークした。F1の公式セッションでガスリーがトップに立ったのはこれが初めて。FP2では31周のなかでソフトタイヤで1分27秒249を記録している。ガスリーは両セッションでチームメイトのマックス・フェルスタッペンを上回るポジションを獲得した。

2019年F1第10戦イギリスGP ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)が金曜FP1でトップタイム
2019年F1第10戦イギリスGP ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)が金曜FP1でトップタイム

■アストンマーティン・レッドブル・レーシング
ピエール・ガスリー フリー走行1=1番手/2=5番手
 すごくいい一日を過ごせたからハッピーだよ。今シーズンここまででベストな金曜日だと思う。


 オーストリアの後、いくつかのことを変更し、僕がよりよい仕事ができるようなプランを用意したんだ。まだいくつか改善可能な部分があるし、FP2でのラップは完璧ではなかった。つまり、もっといいタイムを出すことが可能だということだ。それでも全体的に見て満足している。


 まだ金曜にすぎないから、手放しで喜んだりはしないけど、この方向に進んでいきたい。明日が重要だ。ミスをせずにいいパフォーマンスを発揮しなければならない。でも今日は、これまでよりずっといい感触を持てたから心強い。


 高速サーキットで、風の影響でコーナーごとにバランスが変わり、とても難しいコンディションだった。でも皆が同じ条件だから、仕方ないね。



(autosport web)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号