F速

  • 会員登録
  • ログイン

ライコネン「ランキング9位はあるべき順位ではない」と期待を下回る2019年シーズンに苦戦

2019年6月6日

 アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、これまでのところ、2019年シーズンは期待を下回っていると認め、コンストラクターズランキング9位というのは「あるべき順位ではない」と語った。


 ライコネンは2019年シーズン序盤の4戦でポインをト獲得したが、スペインGPとモナコGPではトップ10フィニッシュには程遠い状況だった。今週末のカナダGPに向けて、ライコネンは当然ながら気を引き締めている。


「モントリオールのコースは僕たちに合っているだろう。だけど正直に言えば、今シーズンはこれまでのところ、多くのことが計画通りに進んでいない」とライコネンは認めた。


「タイヤを機能させ、マシンのポテンシャルを完全に引き出せるよう期待している」


「コンストラクターズ選手権で9位というのは、間違いなくあるべき順位ではない」


 ライコネンと同様に、チーム代表のフレデリック・バスールも、カナダGPの舞台となるジル・ビルヌーブ・サーキットはマシンの性質により適したコースだと見ている。『C38』のペースは、予選よりも決勝レースでの方が優れている。


 しかしながらバスールは、F1の中団グループの戦いは相変わらず厳しく激しいものであると主張している。


「我々は自信を持ってモントリオールを見据えている」とバスールは語った。


「コースレイアウトは我々のマシンと相性が良いものだし、オーバーテイクのチャンスがある。それが、これまでのコースで優れたレースペースがあったにもかかわらず、苦戦した点だ」


「レースの週末ごとに、我々はマシンの理解を深め、いかにペースを引き出すかということを学んでいるが、完璧なレースウィークにすることが今も重要だ」


「中団グループでは熾烈な接戦が展開されている。コンストラクターズチャンピオンシップでは、5位と9位との差はわずかだ。だからすべてのミスが高い代償につながる。だが我々はカナダでポイントを獲得し、順位を上げることができるだろう」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)


レース

3/13(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
3/14(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/15(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※中国GP終了時点
1位ジョージ・ラッセル51
2位アンドレア・キミ・アントネッリ47
3位シャルル・ルクレール34
4位ルイス・ハミルトン33
5位オリバー・ベアマン17
6位ランド・ノリス15
7位ピエール・ガスリー9
8位マックス・フェルスタッペン8
9位リアム・ローソン8
10位アービッド・リンドブラッド4

チームランキング

※中国GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム98
2位スクーデリア・フェラーリHP67
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム18
4位TGRハースF1チーム17
5位オラクル・レッドブル・レーシング12
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム12
7位BWTアルピーヌF1チーム19
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第2戦中国GP 3/15
第3戦日本GP 3/29
第4戦バーレーンGP 4/12
第5戦サウジアラビアGP 4/19
第6戦マイアミGP 5/3
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号