最新記事
- F1エンジン圧縮比問題:レッドブルがフェラー...
- F1試作車から伝説のロードカーまで、スクーデ...
- 【2026年F1新車分析:マクラーレン『MCL40』...
- 「もう一度勝ちたい。もっと成功を喜ぶ時間が...
- テスト欠席もバーチャルでの走行に自信「劣勢...
- 「新世代F1マシンは恐れていたほど異質なもの...
- 雨のバルセロナで見えた2026年新型F1マシンの...
- 新世代F1マシンで狙いどおりバトルは増えるの...
- 早くも2026年のタイトル候補と注目されたラッ...
- インドがF1復活を目指す。政府が全面支援の一...
- 約4カ月遅れて始まったアストンマーティンの...
- 【2026年F1新車分析:レッドブル『RB22』】ニ...
メルセデスF1、カナダGPではライバル勢有利と予想「モントリオールはタイムを稼げるコーナーが少ない」
2019年6月4日
メルセデスF1チームの代表を務めるトト・ウォルフは、今週末の第7戦カナダGPではジル・ビルヌーブ・サーキット特有のコース特性により、メルセデスのライバルたちが有利になり得ると考えている。
第6戦モナコGPではメルセデスが開幕から6戦連続優勝を飾ったものの、ルイス・ハミルトンが優勝、バルテリ・ボッタスは3位と、今年初めて1-2フィニッシュを逃すレースとなった。
ウォルフは、パワーが重視されるジル・ビルヌーブ・サーキットがチームの優位性を崩すことになるかもしれないと考えている。
「多くの面において、モントリオールでの課題はモナコのものとは正反対だ。ジル・ビルヌーブ・サーキットは他と比べて長いストレートがある高速コースであり、オーバーテイクの可能性が大いにある」とウォルフは説明した。
「しかしながらモナコと似ているのはコンクリートのウォールで、そこではミスが非常に高くつく。また相対的に短い周回となるため、予選は接戦となる」
「過去6戦において、我々はコーナーで非常に速かったが、ストレートではタイムを失っていた」
「そのため、カナダは我々にとって大きな挑戦となる。コース特性のおかげで、ライバルたちが有利となる可能性があるのだ。ストレートは多いが、ラップタイムを出すためのコーナーは数が少ない」
「だが我々はこの挑戦を楽しみにしている。この数年カナダでは素晴らしいレースが行われてきた。モントリオールでは、またしてもアクションにあふれた週末になると予想している」
メルセデスが優勝を飾ったモナコの週末を最後にもう一度振り返ったウォルフは、この勝利がメルセデスのガレージにはいなかったもうひとりのチームメンバーを喜ばせただろうと考えている。
「チームにとってモナコGPは簡単な週末ではなかった」
「一方では、モンテカルロで勝利することは、F1チームが経験し得る最高のもののひとつだ。特に接戦のレースを、緊迫した状況でフィニッシュしたのならね」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


