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3分で読むF1ココだけの話:フェラーリのモナコGPは遺恨を残す結果に。ルクレールのマネージャーはレッドブルと接触
2019年6月3日
母国グランプリとなったF1第6戦モナコGPを終えたシャルル・ルクレールと所属するフェラーリの間に、すきま風が吹いている。
事の発端は、予選Q1でルクレールが敗退したことだった。Q1のアタックで1セット目のタイヤをロックさせたルクレールは、フラットスポットができたタイヤを交換するためにピットイン。この際、FIAから重量計測に呼ばれたが通過してしまい、メカニックたちに車検室前までマシンを押し戻されるなど、慌ただしい時間を過ごした。
車重計測の後、一旦ガレージに戻された時点ではトップ10内にいたルクレールだが、ライバル勢がタイムアタックを行うごとに路面状況が改善し、ルクレールはトップ10から脱落。ここでルクレールはチームにピットに留まるかどうかを確認すると、フェラーリは明確な回答を出せず、最終的にルクレールは16番手となってQ1で敗退してしまった。
事の発端は、予選Q1でルクレールが敗退したことだった。Q1のアタックで1セット目のタイヤをロックさせたルクレールは、フラットスポットができたタイヤを交換するためにピットイン。この際、FIAから重量計測に呼ばれたが通過してしまい、メカニックたちに車検室前までマシンを押し戻されるなど、慌ただしい時間を過ごした。
車重計測の後、一旦ガレージに戻された時点ではトップ10内にいたルクレールだが、ライバル勢がタイムアタックを行うごとに路面状況が改善し、ルクレールはトップ10から脱落。ここでルクレールはチームにピットに留まるかどうかを確認すると、フェラーリは明確な回答を出せず、最終的にルクレールは16番手となってQ1で敗退してしまった。
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| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


