最新記事
- 【角田裕毅F1第3戦展望】シミュレーター作業...
- 危機感の残る開幕2戦。ダブル入賞達成も「問...
- グランプリのうわさ話:2026年のF1は過酷なト...
- パドック裏話:街ではファンを避けたいドライ...
- 新型プレリュードがF1ドライバーの手で初の公...
- 「ホンダの“諦めない”が王座獲得に繋がった」...
- レーシングブルズに移ったローソン、経験ある...
- タイヤへの要求が“最も厳しい”コースのひとつ...
- アストンマーティンF1のコーウェルCEOがホン...
- ホンダ/HRCのメモラビリア事業が8月から開始...
- F1の技術が活かされたフェラーリの最新モデル...
- 高まるアルピーヌ平川亮の評価と鈴鹿での期待...
ホンダTD田辺氏「各チームのアップデートによって力関係が変化するかもしれない。万全の準備で重要な一戦に臨む」:F1スペインGPプレビュー
2019年5月9日
ホンダF1テクニカルディレクターの田辺豊治氏は、2019年F1第5戦スペインGPでチーム間の力関係が変化する可能性があるとして、レッドブルおよびトロロッソとともに万全の準備を整えて臨みたいと語った。
スペインGPの舞台となるカタロニアサーキットは、例年プレシーズンテストが開催されている場所であり、テスト開催時とグランプリの際とは気温が異なるものの、どのチームも豊富なデータを持ち、それを利用してセットアップを進める。例年、ほとんどのチームがマシンのアップグレードを行うグランプリで、その出来によってチームの序列が変化する可能性もある。
ホンダのパワーユニット(PU/エンジン)を搭載するレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、スペインGPでRB15のアップグレードを行うと述べている。ただし、ホーナー代表によれば今回のアップデートは“小さなもの”であり、「基本的には進化型であり、通常のフロントおよびリヤウイングのアップグレードになる。大改革というより進化だ。バランス、デグラデーションといったさまざまな面に焦点を当てた開発を行っている」ということだ。
「4戦のフライアウェイ戦が終わり、バルセロナ・カタロニア・サーキットでヨーロッパラウンドがスタートします」とスペインGPを前にホンダF1の田辺テクニカルディレクターはコメントしている。
「このトラックは、さまざまな種類の高速・低速コーナー、1kmのストレートを備えたそのレイアウトから、シャシーと空力パッケージの評価基準の場とみなされています。ウィンターテストの開催地であり、誰もがこのトラックについてよく知っており、例年多数のチームがここにアップデートを持ち込みます。そのため、このグランプリでチーム間の力関係に変化が生じることがしばしばあります」
「ホンダとしては、このトラックで行ったプレシーズンテストで得たデータ、そしてここまでの4戦で学んだことすべてを再度見直し、この週末に向けて万全の準備をします」
(autosport web)
関連ニュース
4/4(金) | フリー走行1回目 | 11:30〜12:30 |
フリー走行2回目 | 15:00〜16:00 | |
4/5(土) | フリー走行3回目 | 11:30〜12:30 |
予選 | 15:00〜 | |
4/6(日) | 決勝 | 14:00〜 |


1位 | ランド・ノリス | 44 |
2位 | マックス・フェルスタッペン | 36 |
3位 | ジョージ・ラッセル | 35 |
4位 | オスカー・ピアストリ | 34 |
5位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 22 |
6位 | アレクサンダー・アルボン | 16 |
7位 | エステバン・オコン | 10 |
8位 | ランス・ストロール | 10 |
9位 | ルイス・ハミルトン | 9 |
10位 | シャルル・ルクレール | 8 |

1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 78 |
2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 57 |
3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 36 |
4位 | ウイリアムズ・レーシング | 17 |
5位 | スクーデリア・フェラーリHP | 17 |
6位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 14 |
7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 10 |
8位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 6 |
9位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 3 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 0 |

