最新記事
- FIAがベアマンのクラッシュに関し声明を発表...
- 【F1日本GP決勝の要点】最大の敗者となったラ...
- 【ポイントランキング】2026年F1第3戦日本GP...
- 【正式結果】2026年F1第3戦日本GP 決勝
- アントネッリが2戦連続の完勝。ホンダPU&ア...
- 2026年F1日本GPに3日間で31万5000人が来場。...
- 「自分を信じて、日本を飛び出して」F1のドメ...
- 「フェラーリと近い位置にいるのは全員の努力...
- 「セットアップ変更が予想以上に影響したかも...
- F1ジャーナリスト尾張正博氏に500戦記念パス...
- ロベルト・メリがポルシェカレラカップジャパ...
- 新技術規則を象徴する予選。日本で高まるF1人...
ホンダTD田辺氏「各チームのアップデートによって力関係が変化するかもしれない。万全の準備で重要な一戦に臨む」:F1スペインGPプレビュー
2019年5月9日
ホンダF1テクニカルディレクターの田辺豊治氏は、2019年F1第5戦スペインGPでチーム間の力関係が変化する可能性があるとして、レッドブルおよびトロロッソとともに万全の準備を整えて臨みたいと語った。
スペインGPの舞台となるカタロニアサーキットは、例年プレシーズンテストが開催されている場所であり、テスト開催時とグランプリの際とは気温が異なるものの、どのチームも豊富なデータを持ち、それを利用してセットアップを進める。例年、ほとんどのチームがマシンのアップグレードを行うグランプリで、その出来によってチームの序列が変化する可能性もある。
ホンダのパワーユニット(PU/エンジン)を搭載するレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、スペインGPでRB15のアップグレードを行うと述べている。ただし、ホーナー代表によれば今回のアップデートは“小さなもの”であり、「基本的には進化型であり、通常のフロントおよびリヤウイングのアップグレードになる。大改革というより進化だ。バランス、デグラデーションといったさまざまな面に焦点を当てた開発を行っている」ということだ。
「4戦のフライアウェイ戦が終わり、バルセロナ・カタロニア・サーキットでヨーロッパラウンドがスタートします」とスペインGPを前にホンダF1の田辺テクニカルディレクターはコメントしている。
「このトラックは、さまざまな種類の高速・低速コーナー、1kmのストレートを備えたそのレイアウトから、シャシーと空力パッケージの評価基準の場とみなされています。ウィンターテストの開催地であり、誰もがこのトラックについてよく知っており、例年多数のチームがここにアップデートを持ち込みます。そのため、このグランプリでチーム間の力関係に変化が生じることがしばしばあります」
「ホンダとしては、このトラックで行ったプレシーズンテストで得たデータ、そしてここまでの4戦で学んだことすべてを再度見直し、この週末に向けて万全の準備をします」
(autosport web)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


