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ハミルトン、F1バーレーンGPのスタート失敗を猛省「スタート練習にどれだけ必死に取り組んできたことか……」
2019年4月5日
ルイス・ハミルトンは、メルセデスにおいて絶好調にあるが、5度のF1チャンピオンの彼は、ある重要な側面を持つ作業に手こずっていることを認めた。
ハミルトンは開幕戦オーストラリアGPでポールポジションを獲得したが、チームメイトのバルテリ・ボッタスにスタートで抜かれてしまった。
そして先週末の第2戦バーレーンGPでも、ハミルトンはスタートに苦しむことになった。重大なミスではなかったが、それでもこの時のスタートは彼の基準には達しないものだった。
ハミルトンはスタートを改善するために、もっと取り組みを行う必要があることを認めた。
「スタートについてどれだけ必死に取り組んできたか、言い表せないくらいだ。あのスタートは本当にまずいものだった」とハミルトンはレース後に語った。
「これからもスタートへの取り組みを続けるつもりだ。つまずいて、転んでも立ち上がる。プッシュし続けるだけだ」
「幸い僕はまだ先頭集団にいたし、バルテリを抜くことができた。あの戦略には満足している。それにセバスチャン(ベッテル/フェラーリ)とのバトルは素晴らしかった」
フェラーリのシャルル・ルクレールがエンジントラブルによりペースを落とさざるを得なかったため、最終的にハミルトンはキャリア74勝目を挙げ、2019年シーズン最初の優勝を飾ることになった。
だがバーレーンでのフェラーリの優れたペースは、メルセデスの懸念材料となった。優勝したハミルトンも、自身とチームには“興奮して手放しで喜べる”理由はないと主張している。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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※中国GP終了時点
1位 | ランド・ノリス | 44 |
2位 | マックス・フェルスタッペン | 36 |
3位 | ジョージ・ラッセル | 35 |
4位 | オスカー・ピアストリ | 34 |
5位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 22 |
6位 | アレクサンダー・アルボン | 16 |
7位 | エステバン・オコン | 10 |
8位 | ランス・ストロール | 10 |
9位 | ルイス・ハミルトン | 9 |
10位 | シャルル・ルクレール | 8 |

※中国GP終了時点
1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 78 |
2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 57 |
3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 36 |
4位 | ウイリアムズ・レーシング | 17 |
5位 | スクーデリア・フェラーリHP | 17 |
6位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 14 |
7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 10 |
8位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 6 |
9位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 3 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 0 |

