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アルボン「トロロッソ・ホンダで速く走る方法をつかみ始めている。デビュー戦に向けて準備は整った」/F1オーストラリアGPプレビュー
2019年3月13日
スクーデリア・トロロッソのアレクサンダー・アルボンは、2019年開幕戦オーストラリアGPでF1にデビューする。
プレシーズンテストで489周を走りこんだアルボンは、タイムでも総合で6番手といい位置につけて、デビュー戦前の走行を締めくくった。
「バルセロナでのテストセッションを終えてからずっと、メルボルンでF1デビューを迎える日を楽しみにしているんだ」とアルボンは語った。
「テストが始まる前は、少し緊張もあったし、マシンについて理解するのに時間がかからないだろうかとか、すぐに快適に乗れるのかといったことを考えていた。でも、僕が担当した4日間のテストに、トロロッソも僕自身も満足していいと思っている」
「今回初めてF1マシンに乗ってみて、強い印象を受けた。実際に走ってみるまでは、どれだけ速いのかは決して分からない。それまでに乗ったどのマシンともレベルが全く違うのだから。かなりトレーニングをして臨んだにもかかわらず、初日には首の筋肉が少し痛んだ。でも周回を重ねていくうちに、身体が適応し、問題なくなっていった」
「2日目には、このマシンで速く走るには何をすればいいかが分かり始めてきた。テスト最終日になると、快適にプッシュできるようになってきた。でもまだまだこれからだよ」
「チームからは本当によく助けてもらった。トロロッソはルーキードライバーを育てるのに慣れているからね。彼らはとてもオープンで、ルーキーが何に苦労するかを知っている。レースエンジニアやデータエンジニアたちとの作業も比較的スムーズだった。彼らのおかげですぐに慣れることができた」
「アルバートパークはシミュレーターでしか走ったことがない。とてもバンピーなコースだから、バンプと縁石をよく把握することが大事だ。速く走るためには、どういうラインをとるかを正確に知る必要があるからね」
「このサーキットは普段は使われていないから、FP1から予選への路面の変化にも慣れる必要がある。たとえば予選など、レースウイークエンド中の流れの速さにも慣れなければならない。だからテスト最終日にそのシミュレーションができてよかった。メルボルンでは、その経験を生かして、うまく適応していきたい」
(autosport web)
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| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


