F速

  • 会員登録
  • ログイン

ホンダPU搭載のレッドブルとトロロッソ、揃ってコースオフも合計224周を周回。「データ設定を順調に進めることができた」と田辺TD

2019年2月20日

 2019年第1回F1プレシーズンテストの2日目が終了、ホンダF1テクニカルディレクター、田辺豊治氏は、パワーユニット(PU/エンジン)を供給するレッドブル・レーシングとスクーデリア・トロロッソの2台で合計224周を走行し、作業を順調に進めることができたと語った。


 19日のスペイン・バルセロナでの合同テストで、レッドブルはピエール・ガスリー、トロロッソはアレクサンダー・アルボンを起用した。


 ルーキーのアルボンはフィルミングデーでSTR14を走らせたものの、本格的な走行はこの日が初めて。コースに出てすぐに冷えたタイヤでスピンを喫し、コースオフしたアルボンだが、合計132周と、フェラーリのシャルル・ルクレールに次ぐ周回数を走りこみ、1分19秒301の自己ベスト(C4コンパウンド使用)で4番手となった。


 RB15に初めて乗ったガスリーは、順調に周回を重ねていたが、午後のセッション終盤にスピンし、リヤからバリアに激しくヒット、走行を切り上げることになった。この日の自己ベストタイムは午前に出した1分19秒814(C3コンパウンド使用)で7番手、周回数は92周だった。


 ホンダは、レッドブル・レーシングとの作業について、「ニューマシンの評価を行うと同時に、車体側とパワーユニット(PU/エンジン)側の連携の向上に努め、すべてがスムーズに運んだ」と述べている。


「今日は2チーム合計で224周のラップを重ねることができました。昨日入手したデータの解析結果も踏まえ、PUとしてはさらなるデータ設定を継続しました」と田辺テクニカルディレクターは一日を振り返った。


「また、両ドライバーともに各チームでの初めてのセッションになりましたが、彼らのドライ ビングスタイルに合わせたPUの最適化を進めています。特にF1での初めての公式走行となったトロロッソのアルボン選手にとっては132周を走行し、多くのことを学んだ一日になったと思います」



(autosport web)


レース

3/13(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
3/14(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/15(日) 決勝 16:00〜


ドライバーズランキング

※オーストラリアGP終了時点
1位ジョージ・ラッセル25
2位アンドレア・キミ・アントネッリ18
3位シャルル・ルクレール15
4位ルイス・ハミルトン12
5位ランド・ノリス10
6位マックス・フェルスタッペン8
7位オリバー・ベアマン6
8位アービッド・リンドブラッド4
9位ガブリエル・ボルトレート2
10位ピエール・ガスリー1

チームランキング

※オーストラリアGP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム43
2位スクーデリア・フェラーリHP27
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム10
4位オラクル・レッドブル・レーシング8
5位TGRハースF1チーム6
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム4
7位アウディ・レボリュートF1チーム2
8位BWTアルピーヌF1チーム1
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム0
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第2戦中国GP 3/15
第3戦日本GP 3/29
第4戦バーレーンGP 4/12
第5戦サウジアラビアGP 4/19
第6戦マイアミGP 5/3
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号