最新記事
- トルコGP、ポルトガルに続き2027年F1カレンダ...
- すでにパドックの尊敬を集めるキャデラック「...
- 日本相撲協会とF1日本GPがコラボ。大関 琴櫻...
- F1 CEOドメニカリ「パニックになる必要はない...
- 22戦21勝を達成したレッドブル『RB19』を1/8...
- ハジャー「レッドブルへの移籍はスムーズだっ...
- 徐々に固まりつつある2027年のF1カレンダー。...
- 「マシンは急激に進歩するし毎日状況が変わる...
- PUのエネルギー管理はレッドブルがリードか。...
- 【2026年F1マシン人気カラーリングアンケート...
- F1開幕戦と日本GPのハイライトが地上波全国ネ...
- ウイリアムズF1がデイモン・ヒルとアンバサダ...
ウォルフ、2018年シーズンのメルセデスF1を振り返り「タイヤが理解できていなかった」と反省
2019年2月5日
2018年は最終的にメルセデスF1が5年連続でコンストラクターズ選手権を制覇し、ルイス・ハミルトンは自身5度目となる世界タイトルを獲得した。しかし2018年シーズン前半のメルセデスは苦戦していた。
メルセデスのマシンは予選では非常に良い結果を出す一方で、決勝レースではフェラーリの方が速いことがあった。問題だったのは、メルセデスがスーパーソフト、ハイパーソフト、ウルトラソフトの各タイヤで、フェラーリとレッドブルよりも酷いデグラデーションに悩まされていたことだ。
冬季のオフシーズンテストにおいて、メルセデスはほぼソフトタイヤのみを使用していた。メルセデスF1チームのトップを務めるトト・ウォルフは当時を振り返り、その選択が間違いであったことを認めている。メルセデスはレースにおける柔らかいタイヤの使い方を、完全に理解できていなかったからだ。
「我々が負けたレースでは、予選のパフォーマンスは良かったがレースでのパフォーマンスが十分ではなかった。2018年シーズンのフェラーリと我々の勝負は、一方が3レース続けて勝ち、その後もう一方が3レース続けて勝つという、その繰り返しのようだった」とウォルフは語った。
「だからこそ、私は常に警戒を発していたのだ。私は今も、我々のマシンとエンジンは非常に競争力のあるパッケージだったと考えている。だがタイヤの理解となると、それは我々の強みというわけではなかった。そしてすべての領域でのパフォーマンスを検討した結果、まだ学ぶべきことがあることに気づいたのだ」
メルセデスは実際、タイヤの最善な使い方を一層深く学んだ。さらに、フェラーリとセバスチャン・ベッテルのミスの増加というふたつの大きな要因に助けられたことで、メルセデスとハミルトンは2018年もチャンピオンシップを制することができたのだ。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(grandprix.com)
関連ニュース
| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


