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ハースF1代表、クビカの努力を称賛。「我々の前を走らないように、控えめに幸運を祈る」

2018年12月18日

 ハースF1チーム代表のギュンター・シュタイナーは、ロバート・クビカのF1グリッド復帰のための努力が実を結んだことに、驚いているという。


 34歳のクビカは、2018年のFIA F2チャンピオンであるジョージ・ラッセルとともにウイリアムズの2019年ラインアップに加わっている。クビカがF1復帰を目指したとき、ほとんどの人々は不可能だと考えたが、彼は夢を実現させることに成功した。


 2011年の冬のラリーで発生したクラッシュと、それにともなう怪我により、クビカはモータースポーツの最高峰における有望なキャリアを中断しなければならなかった。


 しかし一度のグランプリ優勝経験のあるクビカは情熱と固い決意を持ち、限られた状況を克服しようと試み、驚くべきカムバックを達成するために戦った。


 クビカの達成したことは、まさに驚きに他ならないとシュタイナーは言う。


「彼が決して諦めず、常に信じ続けたことは素晴らしい。なぜなら、もし彼と同じ状況にあったら、ほとんどの人は辞めていたと思うからだ」とシュタイナーはF1onlyに語った。


「F1へ復帰するという彼の決意には、言葉も出ないほどだ。復帰について彼の幸運を祈っている。だが控えめにだ。彼が我々の前を走らないようにね」


 クビカは2018年のウイリアムズのテストでは良いパフォーマンスを発揮してきたが、どれだけ一貫性と速さを出せるかは未知の領域だ。しかしながらシュタイナーはクビカの能力を信じている。


「事故の前の彼の能力については誰もが知っている。フェラーリと事前契約を結んだだけのことはある。すべてがうまくいけば、ロバートがウイリアムズの状況を変えることができるのは確かだと思う」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)


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