最新記事
- 「どうしてずっと戦っているんだ?」ローソン...
- 4台がスタートできなかった中国GP。新型の全...
- フジテレビがF1日本GPに出展。古畑星夏、織戸...
- アルピーヌ株式をめぐるホーナーらの動向が、...
- ハースF1のベアマンも来場へ。スポーツやクル...
- 角田裕毅がF1日本GP公式プロモーションイベン...
- 怪獣王ゴジラがF1に登場。ハースと東宝が異色...
- 【F1第2戦ベスト5ドライバー】帰ってきたハミ...
- F1日本GP開催を記念し、勝速日神社に9種のオ...
- フェルスタッペンが再び2026年F1規則を猛批判...
- アディダス/Y-3とメルセデスF1がコラボ。モ...
- 「オコンに殺人予告を送らないで」接触で過熱...
マクラーレンF1の熱意に感銘を受けたサインツ。「2019年に向け意欲に満ちている」
2018年12月15日
初めてマクラーレンF1のファクトリーを訪れたとき、カルロス・サインツJr.は意欲に満ち溢れていた。しかしチームの持つ熱意を感じ取ってからは、彼のやる気はさらに強まったようだ。
ルノーからマクラーレンへの移籍と、それに伴う育成契約先のレッドブルファミリーからの離脱は、サインツJr.に唯一残された選択肢なのだと、多くの人は見ている。
ダニエル・リカルドのルノー移籍や、ピエール・ガスリーのレッドブル・ホンダ昇格により、サインツJr.のための2019年のチャンスは事実上限定された。
しかも、マクラーレンが2018年シーズンを再び期待を下回るパフォーマンスで終えたことや、その不振をチーム自ら抜け出す力があるのか疑問視される現状においては、サインツJr.の将来も不透明だ。だが本人にとってはそうでもないらしい。
「アブダビテストの後、すでに何度かここを訪れているけれど、正直に言ってとても良い気分だよ」と、初めてマクラーレンの公式会見に参加したサインツJr.は述べた。
「会わなければいけない人が、まだたくさんいる。これまでのところ僕は、テスト結果の分析やチームとして来年に向けてできることの見極めに、仕事の比重を置いてきたからね」
「毎日ここへ来てこの建物を見て、扉をくぐるのは、僕にとって特別なことなんだ。光栄に思っている」
「マクラーレンファミリーの一員であることは栄誉だ。でも同時に、ファクトリーには楽天的な雰囲気があり、多くの楽しそうな顔を見ることができる。彼らの誰一人、進み続けること、改善し続けることへの意欲を失っていないんだ」
■「チームスタッフは2019年に向けて意欲に満ちあふれている」とサインツ
過去の数シーズン、離れたところからコース上でのマクラーレンやその期待外れの状況を見てきたサインツJr.は、初めてウォーキングを訪れたとき、このチームに何を望めば良いのか分からなかったと認める。
「自分の頭のどこかで、このチームはもう今シーズンをあきらめて来年に切り替えようとしているんだろう、と思い込んでいた」
「けれど、実際には11月、12月になっても気持ちが完全に充電されたままのチームだと分かったんだ。来シーズンに向けても意欲に満ちあふれているし、その気持ちがすぐにスタッフからスタッフへと広がっていく」
「チームの全員からそれが感じられるし、僕自身にもすごく伝わってきた」
「僕は意欲にあふれ、完全に充電された状態でマクラーレンに来た。そしてみんなのそうした気持ちを感じたとき、ウォーキングで来シーズンのレースが始まるまでにあらゆる領域で確実に仕事をこなしておこうという意識が、それまでにも増して強まったんだ」
マクラーレンとサインツJr.の双方にとって来シーズンどういう成果が出るのかはともかく、サインツJr.は両者が長期間にわたってともに成長していけることを願っている。
「これからの数年間、ここが僕の家だと言えるようにやっていきたい」
「良い結果を出す以外に、唯一それを示せる方法は、マクラーレンブランドやチームにしっかりと関わり、スタッフの全員と仲良くやっていくことだ。これまでの1カ月間、皆が僕を暖かく迎えてくれ、ともに仕事をやってこられたのは、すべてがうまく回っている印だと言える」
「もう僕はここでくつろげている。ドライバーとして参加するときには、それがとても重要な第一歩なんだ。最初に感じる気分というのはいつでもすごく大事で、ここでのそれはとても前向きなものだったよ」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


