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シロトキンとウェーレインに、フェラーリF1のシミュレータードライバーとして起用の可能性が浮上

2018年12月11日

 セルゲイ・シロトキンとパスカル・ウェーレインは両者とも将来的にF1への復帰を目指しており、彼らはフェラーリの開発ドライバーの候補となる可能性がある。


 シロトキンはウイリアムズに復帰するロバート・クビカにシートを奪われ、2019年にはF1を離れることが決まっている。


 23歳のシロトキンがロシアのChampionatに語ったところによると、彼は2018年はダニール・クビアトが担当していたフェラーリのシミュレーターおよび開発業務に関心を持っているという。


「来週この件について決めることになるだろう。2020年のF1復帰を目指すなら、なおさらだ」とシロトキンは語った。


「とても良い環境になり得る。なぜならハース、ザウバー、フェラーリという3チームの仕事を一度にすることになるからね。素晴らしい選択肢だ」


 パスカル・ウェーレインは、最初はマノー、その後はザウバーにおいてグランプリレースで2シーズンを過ごした後、2018年はグリッドから去ることになった。


 メルセデス傘下にいたウェーレインは、1月にマヒンドラからフォーミュラEのマラケシュでの第2ラウンドに参戦する。彼はメルセデスのドライバープログラムから外れることになった。


 しかしセバスチャン・ベッテルによると、ウェーレインも2019年はフェラーリでの仕事を狙っているという。


「そうだね、彼は僕たちのシミュレータードライバーになるかもしれない」とベッテルはBlick紙に語った。



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)


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