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アロンソ、マクラーレンF1は2019年に大きく改善すると確信「7月から来季用パーツをテストしている」
2018年11月15日
2018年末でマクラーレンF1チームから離れるフェルナンド・アロンソが、2019年のマシンは大幅に向上すると、前向きな見通しを示した。
「来年マクラーレンのマシンは今年より大幅に競争力が向上するだろう」とアロンソは、シーズン最後から2戦目のブラジルGPの週末に語った。
「7月以降は2019年向けのパーツをテストしてきた。最近ではチームは楽観的になれる理由を見つけている。僕らは正しい方向に進んでいるんだ」
「問題が何だったのか分かっている。昨シーズンのシャシーは非常に優れていたが、今年はパフォーマンスが低下してしまった。でもそれがなぜかは分かっている」
「来年、チームの調子が上がると僕は確信している」
2019年、アロンソ自身はFIA WEC世界耐久選手権2018/19年シーズンで引き続き戦い、6月にはル・マン24時間に再度参戦することになる。またインディ500に出場することも決まっている。
アロンソはモナコGPとル・マンをすでに制しており、インディ500で勝てば、これまでグラハム・ヒルしか達成していない、モータースポーツのトリプルクラウンの偉業を成し遂げることになる。
2019年、マクラーレンでのアロンソのシートはカルロス・サインツJr.が受け継ぐ。アロンソのチームメイトであるストフェル・バンドーンも今シーズン末にチームを去り、代わって現在チームのテスト兼開発ドライバーを務めるランド・ノリスがレギュラーに昇格する。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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※マイアミGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※マイアミGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


