最新記事
- 「どうしてずっと戦っているんだ?」ローソン...
- 4台がスタートできなかった中国GP。新型の全...
- フジテレビがF1日本GPに出展。古畑星夏、織戸...
- アルピーヌ株式をめぐるホーナーらの動向が、...
- ハースF1のベアマンも来場へ。スポーツやクル...
- 角田裕毅がF1日本GP公式プロモーションイベン...
- 怪獣王ゴジラがF1に登場。ハースと東宝が異色...
- 【F1第2戦ベスト5ドライバー】帰ってきたハミ...
- F1日本GP開催を記念し、勝速日神社に9種のオ...
- フェルスタッペンが再び2026年F1規則を猛批判...
- アディダス/Y-3とメルセデスF1がコラボ。モ...
- 「オコンに殺人予告を送らないで」接触で過熱...
レッドブルF1代表、メキシコGPで高い競争力を発揮したルノーPUを称賛
2018年10月30日
レッドブル・レーシングは、過去に発生した数々のトラブルについて、エンジンパートナーであるルノーにその責任があると非難してきたが、一方でチーム代表のクリスチャン・ホーナーは、メキシコシティの過酷な環境下でエンジンのパフォーマンスを発揮させたことについてはルノーを高く評価した。
F1第19戦メキシコGPで、ダニエル・リカルドは予選で抜きんでた走りでポールポジションを獲得し、マックス・フェルスタッペンは決勝を大差で制した。標高の高さというコースの難条件に合わせて完璧にチューニングされたエンジンを、同じく良好に仕上がったRB14シャシーが補完して、ふたりに力を与えた。
「功績があれば当然認めるべきだ」と、メキシコGP決勝後にホーナーは語った。
「週末にルノーから供給されたエンジンは、ライバルたちと戦うための競争力を備えたコンディションになっていた」
「それによってチームのふたりが競うように良い走りを見せ、グリッドのフロントロウを独占し、圧倒的な強さでグランプリを勝利できたのだ。理論上はワンツーもレッドブルが決められるはずだった」
「このサーキットは標高が高く、いくつかのライバルチームの力は制約される。一方で、ルノーのエンジンを使うチームは競争力が高まる」
「だからこそ、我々はあえて(ロシアGPで)ペナルティを受けてまでスペックBのパワーユニットをプールし、この週末に向けて全力を注いできたのだ」
しかしながら、リカルドがチェッカーフラッグの10周手前でリタイアしたことで、チーム全体のパフォーマンスは満点とはいかなかった。
「彼のスタートは悪かった。だがそれは技術的な問題ではなく、単に手順の問題だった」と、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは語った。
「その後、ひどいことにクラッチのベアリングが壊れた。非常に悔しい気持ちだ。ワンツーでフィニッシュできればよかったわけだからね」
自身のコンディションとシーズン8度目のリタイアという結果を考えれば理解できることだが、リカルドは決勝終了後に興奮のなかでこう言った。「僕はもう終わったし、このマシンはのろわれている」
リカルドに大いに同情するホーナーだが、まだその気持ちを直接本人に伝えてはいない。
「彼のいら立ちはよく分かる。彼につきまとう今の暗雲が、最後の2レースでは晴れてくれることを願っている」とホーナー。
「想像できると思うが、彼は一刻も早くこのサーキットから立ち去りたがっていた。我々は、もう少し時間がたって落ち着いてから彼と話すつもりだ」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


