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トラブル続きで不満が募るバンドーン「マクラーレンは開幕戦からまったく進歩していない」
2018年8月31日
F1第13戦ベルギーGPでマクラーレンが厳しい状況のなか期待はずれな週末を送ったことに対し、ストフェル・バンドーンはチームが開幕戦オーストラリアGP以降、後退モードに入っていると語っている。
バンドーンは、ホームレースであるベルギーGPで好結果を出すことを望んでいたが、結局のところ下位に沈み、最下位という悲惨な役目を負うことになった。
2018年シーズン、バンドーンはマクラーレンの期待に応えることができていないが、彼の状況を公平に評価すれば、チームもまたバンドーンの期待に応えられていない。バンドーンにだけ頻繁にマシンの信頼性問題の犠牲になっているのだ。
「最悪の週末で状況は厳しい。良い出来とはほど遠いパフォーマンスだった。説明できることは何もない」とベルギーGPのレース後にバンドーンは語った。
「現実として、僕たちは今年の開幕から進歩しておらず、他のチームと比べてもまったく進歩が見られていない」
「冬のテストの後で、多くの開発が行われることが約束されたが、実現していない。オーストラリアGPは今までのなかでベストレースだった。でも僕たちはそこから後退しているんだ」
マクラーレンは軌道修正に熱心に取り組んでいると主張しているが、バンドーンは見通しは暗いことを認めている。特に次のイタリアGPでは問題を抱えたマシンMCL33が高速コースでその弱点を露呈することになるからだ。
「これまでのレースでは向上が見られていない。ポイントを得る望みがまだあるのはシンガポールだけだ」
バンドーンのおおっぴらなマクラーレン批判は、彼の運命が決定しマクラーレン離脱が迫っていることを示しているのかもしれない。しかしながら彼は2019年の残留に望みを持ち続けている。
「そうだね、事態は進展するかもしれないからね。それに将来は違う人がマシンをデザインするかもしれないよ」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


