F速

  • 会員登録
  • ログイン

ヒュルケンベルグ「ダブル入賞でマクラーレンとの差を広げることができた」:ルノー F1カナダGP日曜

2018年6月11日

 2018年F1カナダGP決勝で、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグは7位、カルロス・サインツJr.は8位だった。
                            
■ルノー・スポール・フォーミュラワン・チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ 決勝=7位
 今日はしっかりとレースができたし、チームの全員がいい仕事をした。コンストラクターズ選手権で10点を獲れたのは、チームにとってポジティブなことだ。選手権4位の座を固めて、ライバルとの差を広げられたからね。


 コース上では接近戦になり、スタートでひとつ順位を下げてしまった。でも、(エステバン・)オコンより2周長く走って、何とかオーバーカットすることができた。最初のスティントでは、彼にペースを抑えられていたからね。その後はタイヤのマネジメントが主な仕事になった。だが、終盤にはデグラデーションが起き始めて、なかなか厳しい状態でのドライブだった。


カルロス・サインツJr. 決勝=8位
 チームにとって良い一日になり、コンストラクターズ選手権で10ポイントを加算できた。ここでも僕らは進歩を示し、中団グループのライバルと比べると、相対的にいいレースペースを維持できた。2台が揃ってポイント圏内でフィニッシュすることが目標だったから、その意味では満足できる成績だ。僕らにとって、あまりエキサイティングなレースではなかったけどね!


 チームは昨日も確かな仕事をしたし、今日も同様にいい仕事をしてくれて、フォース・インディア(エステバン・オコン)の前に出ることができた。もっとデグラデーションが大きいと予想していたが、最終的にはうまくタイヤをマネージして走り切ることができた。



(AUTOSPORTweb)


レース

5/2(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
5/3(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
5/4(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※マイアミGP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ100
2位ジョージ・ラッセル80
3位シャルル・ルクレール59
4位ランド・ノリス51
5位ルイス・ハミルトン51
6位オスカー・ピアストリ43
7位マックス・フェルスタッペン26
8位オリバー・ベアマン17
9位ピエール・ガスリー16
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※マイアミGP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム180
2位スクーデリア・フェラーリHP110
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム94
4位オラクル・レッドブル・レーシング30
5位BWTアルピーヌF1チーム23
6位TGRハースF1チーム18
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム5
9位アウディ・レボリュートF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
第8戦オーストリアGP 6/28
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号