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レッドブルでF1マシンでの初走行を経験したデニス、順調にプログラムをこなしチームもフィードバックに満足
2018年5月17日
ジェイク・デニスは、これまでに何百回とレッドブルのRB14のステアリングを握ってきた。しかしバルセロナでのテストで実際にF1マシンでの走行デビューを果たしたことは、イギリス出身で22歳のデニスにとって、以前とはまったく異なる経験になったという。
デニスはレッドブルのシミュレーター開発ドライバーだが、これまで現行のマシンで実際のコースを走るチャンスは得ていなかった。ブランパンGTシリーズに参戦しているデニスは、カタルニア・サーキットでのインシーズンテスト2日目、ついにチームからF1マシンでの初走行のチャンスを与えられた。
「RB14での僕の初走行はとてもうまくいったよ」とデニスは走行時間終了後に語った。
「間違いなく、GTレースでの経験からの大きな一歩だ。でもスピードとグリップにはすぐ慣れることができたし、最後には走行計画のすべてをやり遂げることができたよ」
「午前中のセッションはとてもスムーズだったし、午後はかなりの周回数を稼ぐことができたからよかったよ」
走行時間中の目的は、チームのためにデニスがレッドブルのファクトリーで行なったシミュレーターワークとの、有益な相関性を得ることにあった。
「シミュレーターと現実との違いを適切に説明するために、いくつかのことを変更できて良かった」とデニス。
「ミルトンキーンズに戻ったら、マックス(・フェルスタッペン)とダニエル(・リカルド)の役に立つように作業すべきことがいくつかある。彼らのために、もっと現実的なものにするんだ」
「でも全体的にはとても満足している。チームには、このチャンスを与えてくれたことにとても感謝している。RB14にすぐにでも戻れることを願っているよ!」
シニアプロジェクトエンジニアを務めるジェフ・カラムも、デニスが実マシンでの初走行を立派に務めたことを認めている。
「ジェイクにとって非常に有用な日だった。彼はマシンの良い感触を掴むことができたし、1日を通して優れたフィードバックを提供してくれた。彼は全体的に非常に素晴らしい仕事をしたし、我々の頼みにはすべて応えてくれたよ」とカラムは言う。
「今日の我々に何かニュースがあるわけではない。でも我々の行なった作業と収集したデータは、前進していくにあたって素晴らしい価値がある。今日はエンジニアリング面にとても偏っていた日だ」
「昨日蓄積したようなマイレージを稼ぐことや、意味のあるラップタイムを目指すことは期待していなかった」
「午前中はエアロマッピングに集中し、その後いくつかマシンに変更を施すために、昼食休憩にかけて長時間にわたって走行を中断した」
「午後は赤旗が出たので、中断時間が少し長くなってしまった。1時間半程度の時間を失ったが、我々のプログラムには影響していない。予定していたテスト項目はすべてやり遂げることができたよ」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(AUTOSPORTweb)
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| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


