RedBull関連記事
リカルド「スピンして表彰台争いから脱落。まだ新パッケージを乗りこなせずにいる」F1スペインGP日曜
2018年5月14日
2018年F1スペインGP決勝で、レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは5位だった。
■アストンマーチン・レッドブル・レーシング
ダニエル・リカルド 決勝=5位
間違いなく言えるのは、不思議なレースだったということだ。最初のうちはペースも良くて、キミ(・ライコネン)はマックス(・フェルスタッペン)や僕よりも少し遅そうだった。僕自身は、前の2人より自分の方が速いと思っていたしね。
ところが、彼らがペースを上げ始めると、僕は全く彼らに付いて行けなかった。そして、ピットに入ってミディアムタイヤに履き替えた後は、出たところがちょうどトラフィックの中で、ちょっとリズムが狂ってしまった。VSCのリスタートでは、タイヤの温度を維持するのに苦労した末にスピンしたよ。あれで上位争いからは脱落したんだ。幸運なことに、スピンしたのはウォールのない場所だったけど、コースに戻った後は、前後に誰もいない状態での孤独なドライブになった。
クルマが本当に速い時もあったのに、それを毎ラップ続けることができなかった。最速ラップを記録したと思ったら、次の周はスピンしそうになったりするんだ。ポテンシャルはあるのに、現時点ではそれを引き出すのがすごく難しい。この新しいパッケージについて、もっとよく学ぶ必要がありそうだ。終盤はひどく退屈なレースになったけど、ポテンシャルはあるという明るい面を見ようと思う。モナコは今までのレースの中では、純粋なペースで僕らが一番力を発揮できそうな場所だから、2週間後を楽しみにしているよ。
(AUTOSPORTweb)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


