最新記事
- オートスポーツweb日本GP特別予想:国内外で...
- フェルスタッペン「試したことがうまくいかず...
- F1日本GP FP2:クラッシュや火災で4度の中断...
- 【タイム結果】2025年F1第3戦日本GPフリー走...
- 新しいマシンをマスターするには「10レース」...
- レッドブルの角田は6番手発進。セッショント...
- 【タイム結果】2025年F1第3戦日本GPフリー走...
- ブラッド・ピット主演映画『F1/エフワン』の...
- フェラーリでの3戦目を鈴鹿で迎えるハミルト...
- F1日本GPのプラクティスで走行する平川亮、愛...
- ローソンのレッドブルシート喪失を受けて、ペ...
- 2026年F1プレシーズンは過密スケジュールに。...
レッドブルF1首脳、アゼルバイジャンGPでの同士討ちを受けて今後のチームオーダー発令を示唆
2018年5月5日
ダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンがコース上でさらなる失態を演じるようなことがあれば、レッドブルF1は彼らに対しチームオーダーを発令するかもしれないと、ヘルムート・マルコは述べている。
レッドブルF1チームのモータースポーツアドバイザーを務めるマルコは、F1アゼルバイジャンGPにおける両ドライバーの同士討ちは容認できないと、明確に考えを表明している。もし同じことが繰り返されるようであれば、対策が講じられることになると見られるが、それまではレッドブルはふたりに自由にレースをさせるようだ。
「次に同士討ちがあったら、チームオーダーを発令しなければならないだろう。まったく我々の意に反することだが」とマルコはドイツのBild紙に述べた。
関係者の多くがマックス・フェルスタッペンに一番の責任があると指摘している一方で、マルコはフェルスタッペンの攻撃的なレーシングアプローチはパッケージの一部であると語った。
「マックスを選んだのは彼にスピードと攻撃性があるからだ。それならばたまに火花が散るような事態も受け入れなければならない」とマルコは語った。
Servus TVのインタビューでフェルスタッペンは、チームメイトのダニエル・リカルドとは対立しておらず、ふたりの関係は良好なままだと主張した。
「クラッシュの後、僕たちはすぐに話をした。そのことで僕たちの良い関係が変わるとは思えない」と20歳のフェルスタッペンは語った。
「僕たちがバトルをしたのはこれが初めてではない。一回の例外を除いて、すべては常にスムーズに進んできた。事故の前の僕たちの戦いはタフなものだったけど、常に公平なものだった」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(AUTOSPORTweb)
関連ニュース

※中国GP終了時点
1位 | ランド・ノリス | 44 |
2位 | マックス・フェルスタッペン | 36 |
3位 | ジョージ・ラッセル | 35 |
4位 | オスカー・ピアストリ | 34 |
5位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 22 |
6位 | アレクサンダー・アルボン | 16 |
7位 | エステバン・オコン | 10 |
8位 | ランス・ストロール | 10 |
9位 | ルイス・ハミルトン | 9 |
10位 | シャルル・ルクレール | 8 |

※中国GP終了時点
1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 78 |
2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 57 |
3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 36 |
4位 | ウイリアムズ・レーシング | 17 |
5位 | スクーデリア・フェラーリHP | 17 |
6位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 14 |
7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 10 |
8位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 6 |
9位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 3 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 0 |

