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レッドブルF1代表、リカルドとの交渉期限を8月と定める。後任候補にも言及
2018年4月27日
レッドブル・レーシングは、2019年に向けたダニエル・リカルドとの交渉期限を8月に定めることを決めたようだ。
2018年末でレッドブルとの現在の契約が切れるリカルドは、契約を延長するか、他チームへ移籍するかを検討中だ。
リカルドはフェラーリとの間で6月30日まで独占的な交渉を行う取り決めを行ったとの報道もあるが、アゼルバイジャンGPの木曜記者会見で本人は「それは本当のことじゃない」ときっぱり否定した。リカルドはこの時「僕はレッドブルとしか話し合いをしていない」とも述べている。
レッドブルはリカルドの残留を強く望んでいるものの、交渉の期限を設け、それまでに決断することを彼に求めている。チームが示した期限は5月末のモナコGPだという報道もあったが、チーム代表クリスチャン・ホーナーが最近Auto Motor und Sportのインタビューで語ったところによると、シーズン前半戦が終わるまでは待つ意向のようだ。
「遅くてもサマーブレイクまでには決断を下さなければならない」とホーナーは語った。
「我々としてもいつまでも待つわけにはいかないからね」
リカルドとの交渉がまとまらなかった場合には、マックス・フェルスタッペンのチームメイトとして、カルロス・サインツJr.を呼び戻す可能性があると、ホーナーは発言した。昨年までトロロッソに所属していたサインツは、レッドブルとの契約が維持されたまま、貸し出される形で今年はルノーで走っている。
「ダニエルとの関係を継続することを第一に考えている」とホーナー。
「だがそれがだめであれば、他の選択肢を検討する」
「最も明白な候補はカルロス・サインツだ。彼は我々との契約下にある。その他にも何人か若手ドライバーがいる」
レッドブルが候補として考えるサインツ以外の若手ドライバーの筆頭は、現在トロロッソで走るピエール・ガスリーであると考えられる。しかしガスリーは2018年に自身初のF1フル参戦シーズンを迎えたばかりであり、レッドブル首脳陣は今シーズンを通して彼の成長を観察していく必要がありそうだ。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(AUTOSPORTweb)
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| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/8(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 25 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 18 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 15 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 12 |
| 5位 | ランド・ノリス | 10 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 6 |
| 8位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 9位 | ガブリエル・ボルトレート | 2 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 1 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 43 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 27 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 10 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 8 |
| 5位 | TGRハースF1チーム | 6 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 4 |
| 7位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 8位 | BWTアルピーヌF1チーム | 1 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 0 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


