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ガスリー「ホンダは間違いなく大きく進歩した」短期間での挽回に驚く
2018年4月11日
トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1バーレーンGPで4位という驚きの結果をつかめたのは、シャシーとパワーユニット、両方のパフォーマンスが優れていたからだと語った。
開幕戦オーストラリアでは、予選Q1で敗退、決勝ではガスリーはパワーユニットのMGU-Hとターボにトラブルが発生してリタイア、ブレンドン・ハートレーは最下位と、期待外れの結果に終わった。しかし2戦目にパフォーマンスは大きく改善された。予選でガスリーは6番手を獲得、決勝では4位でフィニッシュしたのだ。
トロロッソのチーム代表フランツ・トストは、シーズン2戦目にしてこれほどの結果を出せたことに驚いている。
「わずか2戦目で4位になれるとは思っていなかった。しかしホンダは、最初の10戦でいい結果を出せると常に言っていた」
バーレーンの週末、トロロッソは新しいエアロパッケージを持ち込んでおり、これが大きな効果を発揮したとチームは述べている。ホンダは開幕戦でのトラブルを受け、対策を施したMGU-Hとターボを2台に投入。ガスリーはICE(エンジン)もダメージを受けていることが分かったため、これも交換した。その結果、バーレーンではトラブルは発生せず、4位を含む2台完走の結果につながった。
ガスリーは、シャシーに加えてホンダも大きく進歩したと語っている。
「セットアップを変更し、空力のプラットフォームがとても良くなっている。荷重が増し、少しドラッグが減ったようだ。それであらゆるものが良くなった。週末を通してコーナースピードも直線スピードもすごく良かったみたいだ」とガスリーが述べたとCrash.netが伝えた。
「ペースがものすごくよかった。後ろの(ケビン・)マグヌッセンよりもずっと速かった。後方にいたルノーなど、その他のマシンと比べてどうだったのかは知らないけど、僕らはどちらのコンパウンドでも速かったし、デグラデーションもなかった」
「マシンのセットアップやタイヤについて、開幕戦よりも多くのことを学べた。それが今後のレースに役立つといいね」
「ホンダは大きく進歩した。他のマニュファクチャラーと比較するのは難しいけどね。ただ、具体的な数字については言わないけれど、大きく前進したことは確かだ」
「新しいMGU-Hを導入したけれど、これは信頼性を向上させただけのものだった。だからこれほど良かったことに驚いている」
「F1で4位に入るには、優れたエンジンが必要だ。だからエンジンも優れていたのは確かだよ」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(AUTOSPORTweb)
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1位 | ランド・ノリス | 44 |
2位 | マックス・フェルスタッペン | 36 |
3位 | ジョージ・ラッセル | 35 |
4位 | オスカー・ピアストリ | 34 |
5位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 22 |
6位 | アレクサンダー・アルボン | 16 |
7位 | エステバン・オコン | 10 |
8位 | ランス・ストロール | 10 |
9位 | ルイス・ハミルトン | 9 |
10位 | シャルル・ルクレール | 8 |

1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 78 |
2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 57 |
3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 36 |
4位 | ウイリアムズ・レーシング | 17 |
5位 | スクーデリア・フェラーリHP | 17 |
6位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 14 |
7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 10 |
8位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 6 |
9位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 3 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 0 |

