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将来のF1エンジンルールを注視するイルモア「F1に参入するには財政支援が必要」
2017年11月29日
イルモアの共同創設者で名エンジニアのマリオ・イリエンは、イルモアがF1に独立系エンジンマニュファクチャラーとして参入するには、大きな財政的支援が必要だと述べている。
1990年代にメルセデスと提携し、マクラーレンのエンジンビルダーを務めたイリエンは、F1の将来のエンジンプラットフォームを前向きに見ているが、近い将来イルモアをF1に参入させることは考えていないという。
「大筋ではF1は正しい方向に進んでいる。テクノロジーはよりシンプルかつ安価であるべきだ」とイリエンはAuto Motor und Sport誌に語った。
「だがプライベートマニュファクチャラーとして、我々は外部の支援なしにF1に参入することはできない」
「インディカーのようなビジネスモデルをF1で展開することはできないだろう。おそらくカスタマーは1、2チームだけだろうからね。もし1チームでも支払いをできなくなったら、それで終わりなんだ。だからスポンサーなしに、我々だけではF1エンジンを作ることはできない」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(AUTOSPORTweb)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


