最新記事
- アルボンがトラックリミット違反で降格。裁定...
- アロンソ、ホンダの振動対策を評価も「僕たち...
- ホンダ折原GM「パワーユニットの観点ではスム...
- 【順位結果】2026年F1第4戦マイアミGP スプ...
- 約1カ月ぶりにシーズン再開。90分のセッショ...
- 【タイム結果】2026年F1第4戦マイアミGP フ...
- メルセデスは“レースをさせる”方針を維持。ア...
- 技術規則の調整は「魔法の解決策ではないが理...
- 雨天時のブーストモードの使用が禁止に。今季...
- F1マイアミGP、雷雨でレース中断の可能性「プ...
- ピレリは2029年以降のタイヤ供給にも関心。F1...
- グランプリのうわさ話:FIA、新スタートシス...
マグヌッセン、ハースF1残留を危ぶむ噂に無関心を貫く。「SNSを見るのはやめた」
2017年11月15日
ケビン・マグヌッセン現在ソーシャルメディアから遠ざかっていると話しており、F1における自身への憶測に対しては無関心を貫いている。
報道によると、マグヌッセンは技術面でハースと提携関係にあるフェラーリから、プレッシャーを受けているという。フェラーリには、ジュニアドライバーとして抱えているアントニオ・ジョビナッツィとマグヌッセンを交代させようという目論見があるようだ。
しかしながら2018年に向けて、マグヌッセンとハースには確固たる契約があり、この計画が実現する可能性は低いと考えられる。
マグヌッセンは今シーズン、ライバルの何人かと小競り合いを繰り広げている。例えばハンガリーGPでは、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグとのインシデントが注目を集めた。
コース上でしばしば見受けられる過剰に攻撃的なアプローチのおかげで、マグヌッセンは“バッドボーイ”とも呼ばれている。しかし彼は噂や憶測、批判は無視した方が自身の利益になると考えている。マグヌッセンはオランダの新聞Ekstra Bladetに以下のように語った。
「僕はずいぶん前に、ソーシャルメディアを見ることをやめた」
「そのことがかなり役立っているよ。人が僕について何を言おうと気にならない。もし誰かが何か否定的なことを言えば、どっちにしろ記者が教えてくれるんだけど、実際は気にならない」
「もちろん不人気になることを目標としているわけではないけれど、結果を出すためには、ときには少し強気にならなきゃいけないこともある」
F1は人気投票ではないとマグヌッセンは主張する。
「他のドライバーたちとのなかで、一番の人気者になりたいわけじゃない」
「僕にとって重要なのは結果であり、スチュワードが何を言うかだ。今季、自分のドライビングのせいで受けたペナルティーはひとつだけだった。つまり、僕はそれほど悪くないということだ」
「パドックに友達はいるけれど、ドライバーのなかにはいない。いたとしてもうまくいかないだろうから、気にはしないよ」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(AUTOSPORTweb)
関連ニュース
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


