最新記事
- お世話したりされたりのアロンソ、謝罪を求め...
- FIAがベアマンのクラッシュに関し声明を発表...
- 【F1日本GP決勝の要点】最大の敗者となったラ...
- 【ポイントランキング】2026年F1第3戦日本GP...
- 【正式結果】2026年F1第3戦日本GP 決勝
- アントネッリが2戦連続の完勝。ホンダPU&ア...
- 2026年F1日本GPに3日間で31万5000人が来場。...
- 「自分を信じて、日本を飛び出して」F1のドメ...
- 「フェラーリと近い位置にいるのは全員の努力...
- 「セットアップ変更が予想以上に影響したかも...
- F1ジャーナリスト尾張正博氏に500戦記念パス...
- ロベルト・メリがポルシェカレラカップジャパ...
クビアト、メキシコGP以降の去就は不透明。トロロッソF1がハートレー継続の可能性も
2017年10月18日
ダニール・クビアトはF1アメリカGPでトロロッソのレースシートに復帰するものの、その後のメキシコGP以降の出場は保証されていないといわれている。
トロロッソは、マレーシアGPと日本GPでクビアトを降ろし、代わりにジュニアドライバーのピエール・ガスリーをF1にデビューさせた。カルロス・サインツJr.がアメリカGPからルノーに移籍し、ガスリーはこの週末、全日本スーパーフォーミュラ最終戦に参戦するため、トロロッソはクビアトとブレンドン・ハートレーをオースティンで走らせることを決めた。
現在WECにポルシェから参戦するハートレーは、かつてレッドブルのジュニアドライバーだった。ハートレーはアメリカGPで念願のF1デビューを飾るわけだが、パフォーマンスによっては、レッドブルのモータースポーツコンサルタント、ヘルムート・マルコからさらなるチャンスを与えられ、メキシコも引き続き出場する可能性があるとささやかれている。ガスリーはメキシコGPでF1に復帰すると考えられており、そうなるとクビアトが再びシートを失うことになるかもしれない。
クビアトの母国ロシアのモーターレーシングプロモーター、ボリス・シュルメイステラは、Championatに対し、クビアトが1戦のみでシートを失う可能性があると示唆した。
「私はF1の政治的なゲームについてはよく知らない。しかしうわさから判断する限り、もし私がダニールなら、心配していることだろう」とシュルメイステラ。
「これほどの才能あるドライバーが、最初はシニアチームからジュニアチームに移され、今はそこで生き残るのに苦労している。残念なことだ。私が間違っているといいのだが」
トロロッソは2018年のドライバーラインアップをまだ決定しておらず、今季終盤、ガスリーやハートレーを走らせているのは、ポテンシャルについて評価する目的もあるといわれている。
一方、ドライバー変更に伴い、スポンサーにも動きがあるようだ。サインツをサポートするビールブランド、エストレーリャ・ガルシアは、サインツの移籍とともにルノーへと移るのではないかといわれている。
(AUTOSPORTweb)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


