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ガスリー「特別なレースだった。この日のことは一生忘れない」:トロロッソ F1マレーシア日曜

2017年10月3日

 2017年F1マレーシアGP決勝で、トロロッソのピエール・ガスリーは14位、カルロス・サインツJr.はリタイアだった。 


■スクーデリア・トロロッソ
ピエール・ガスリー 決勝=14位

 僕にとっては特別なレースだった。何しろ初めてのF1レースだからね。この日のことは一生忘れないだろう。いい経験だったことは間違いないし、予想以上に良かったと言ってもいいと思う。とにかく自分のベストを尽くそうと、可能な限りハードにプッシュしたよ。身体的にも本当にキツいレースだった。


 しかも、ドリンクシステムが壊れてしまって、水が口には入らず、顔全体に吹きかかるような状態だったんだ! それもあって、とても長く感じたレースだったけど、いつも以上にアドレナリンが出ていたおかげで、最後まで集中力を保つことができた。


 特に後半は(ケビン・)マグヌッセンに追いつけそうな位置にいたんだけど、実際にそのギャップを詰めるのは難しかった。タイヤマネジメントに関して、僕にはもう少し経験が必要だと思う。レース終盤はその点で苦戦を強いられたからね。そして、ブルーフラッグへの対処にも改善の余地があって、そこで多少のタイムロスがあった。


 でも、それは今後経験を重ねることで、うまくやれるようになるはずだ。これから今日のレース全体を振り返って、来週の日本でのレースに向けて改善できるところを探すつもりだ。全体としては、満足感を味わいながらマレーシアを離れようとしている。ポジティブなレースだった。


カルロス・サインツJr. 決勝=リタイア
 最後がリタイアで終わったことを別とすれば、全体としてすごくポジティブな一日だった。実際、とてもいいレースをしていたと思うし、昨日の予選と比べれば、はるかにいいペースを示すことができたからね。僕らの場合、レースではいつもクルマから多少のエクストラを引き出せるようだ。


 今日もポイント獲得は十分に可能だったのだが、不運にも電気系の問題でリタイアを余儀なくされた。それまで、クルマはあらゆることにとてもいい反応を示していただけに、本当に残念だよ……。ありがたいことに、わずか7日後にはまた次のレースがあるので、すぐに気持ちを切り替えて日本GPについて考え始めることができる。

2017年F1第15戦マレーシアGP


 僕は今晩のフライトで直接日本へ向かう。だから、これからすぐに『日本モード』に入って、いまやカレンダーの中でも大好きなレースのひとつになった日本GPを心からエンジョイするつもりだ。



(AUTOSPORTweb)


レース

4/4(金) フリー走行1回目 11:30〜12:30
フリー走行2回目 15:00〜16:00
4/5(土) フリー走行3回目 11:30〜12:30
予選 15:00〜
4/6(日) 決勝 14:00〜


ドライバーズランキング

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1位ランド・ノリス44
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3位ジョージ・ラッセル35
4位オスカー・ピアストリ34
5位アンドレア・キミ・アントネッリ22
6位アレクサンダー・アルボン16
7位エステバン・オコン10
8位ランス・ストロール10
9位ルイス・ハミルトン9
10位シャルル・ルクレール8

チームランキング

※中国GP終了時点
1位マクラーレン・フォーミュラ1チーム78
2位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム57
3位オラクル・レッドブル・レーシング36
4位ウイリアムズ・レーシング17
5位スクーデリア・フェラーリHP17
6位マネーグラム・ハースF1チーム14
7位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム10
8位ステークF1チーム・キック・ザウバー6
9位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム3
10位BWTアルピーヌF1チーム0

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