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F1日本GP全ドライバーのタイヤ選択:マクラーレン・ホンダは最もアグレッシブな配分に
2017年10月3日
10月6〜8日に鈴鹿で開催されるF1第16戦日本GPにおける全10チーム20名のタイヤ選択が発表された。
現在の規則では、1グランプリにつきドライバーひとりあたり13セットのドライタイヤが支給される。F1公式タイヤサプライヤーであるピレリは3種類のコンパウンドを選択する決まりになっており、2017年の日本GPに持ち込まれるのは、ホワイト・ミディアム、イエロー・ソフト、レッド・スーパーソフトになる。
決勝用にキープしておかなければならないのはソフトとミディアム1セットずつ、予選Q3用に維持する義務があるのはスーパーソフト1セットとなっており、残りの10セットは各ドライバーが自由に選択できる。
メルセデスのルイス・ハミルトンとフェラーリのセバスチャン・ベッテルは同じ組み合わせ。ふたりともスーパーソフトを7セット、ソフトを5セット、ミディアムを1セット保有する。
ふたりのチームメイトであるバルテリ・ボッタスとキミ・ライコネンの組み合わせもまた一致した。スーパーソフトを7セット使用するほか、ソフトタイヤをチームメイトたちよりも1セット減らして4セット、その分ミディアムを1セット増やして2セット選択した。
他方、レッドブルはよりアグレッシブな戦略でドライバーふたりのタイヤを選択した。ダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンはいずれもスーパーソフトを9セットを選び、ソフトがわずか3セット、ミディアムが1セットのみとした。
マクラーレンの配分はさらに極端にソフト寄りになっており、フェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンはスーパーソフトを10セット選択し、ソフトはわずか2セット、ミディアムは1セットしか選ばなかった。
逆に最もハード寄りの選択をしたのはフォース・インディアだ。スーパーソフトを7セットのみ、3セットのソフトタイヤと、どのチームよりも多い3セットのミディアムを選択した。
フォース・インディアは、しばしば決勝でタイヤを可能な限り長く使うという独自の戦略を採る。セルジオ・ペレスは今まで何度もタイヤをうまく持たせて長いスティントを走ることに能力を発揮してきた。
トロロッソ、ルノー、ザウバーの3チームはいずれも、スーパーソフトを9セット、ソフトを3セット、ミディアムを1セットという同じ組み合わせを採用した。またウイリアムズのドライバーふたりは、この3チームよりもソフトを1セット多く選び、代わりにスーパーソフトを1セット減らしている。
ハースのケビン・マグヌッセンは、ハミルトンとベッテルと同じ組み合わせを採用した。しかし、チームメイトであるロマン・グロージャンは、それよりもミディアムを1セット増やし、ソフトを1セット減らした。
第16戦F1日本GPは今週末の10月6日から8日に開催される。

この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(AUTOSPORTweb)
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| 12/7(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |
| 第20戦 | メキシコシティGP | 10/26 |
| 第21戦 | サンパウロGP | 11/9 |
| 第22戦 | ラスベガスGP | 11/22 |
| 第23戦 | カタールGP | 11/30 |
| 第24戦 | アブダビGP | 12/7 |


