最新記事
- 【F1オーストラリアGP決勝の要点】決断が遅い...
- 【ポイントランキング】2026年F1第1戦オース...
- ラッセル完勝、フェラーリは戦略に泣く。アス...
- 【正式結果】2026年F1第1戦オーストラリアGP...
- ピアストリが決勝前のグリッド試走でクラッシ...
- 「アウディ初予選でトップ10入りは全員の誇り...
- 「予想した順位とほぼ同じだった」「自分で自...
- 苛立つ様子を隠さないニューウェイ。アストン...
- 第4期に近い数の“優秀で適切な人材”を確保し...
- 使用不能になったバッテリーは「一度HRC Saku...
- 予選ノータイムのフェルスタッペンらにレース...
- アストンマーティンのストロール、ICEトラブ...
ウォルフ、2台がリタイアとなったフェラーリF1に同情。「私にも同じ経験がある」
2017年9月19日
メルセデスF1チーム代表のトト・ウォルフは、シンガポールGPでのチームの素晴らしい結果を喜ぶと同時に、フェラーリの壊滅的な1日に同情しているという。
シンガポールGPの日曜日、ファンと観客は見たこともないような出来事を目撃することになった。フェラーリの両ドライバーがトップを争い、3人目のドライバーをも巻き込んでリタイアしたのだ。
タイトル争いの渦中にいるベッテルとチームの両方が、1ポイントも獲得できないままレースを終了。一方でメルセデスとルイス・ハミルトンは最高得点をものにした。
「午前中はダメージを最小限にすることを話し合っていたのだが、シンガポールGPが終わってみると、1位と3位を獲得していた」とウォルフは語った。
「我々からすれば素晴らしい結果だ。しかし起こったことについてはフェラーリに同情する。2台のマシンがともにリタイアしたという経験なら私にもあるが、いかに酷い事態であるかがよくわかる」
「だが我々の目的は犯人探しなどではない」
「あの瞬間から、我々はルイスとともにレースをリードしていた。可能なかぎり最高の結果を得ようとしていたんだ」
2017年シーズンはあと6戦を残しているが、ハミルトンは現在ドライバーズ選手権でベッテルに28ポイントの差をつけて首位に立っている。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(AUTOSPORTweb)
関連ニュース
| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/8(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※オーストラリアGP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 25 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 18 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 15 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 12 |
| 5位 | ランド・ノリス | 10 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 6 |
| 8位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 9位 | ガブリエル・ボルトレート | 2 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 1 |
※オーストラリアGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 43 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 27 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 10 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 8 |
| 5位 | TGRハースF1チーム | 6 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 4 |
| 7位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 8位 | BWTアルピーヌF1チーム | 1 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 0 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


