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ハミルトン「アロンソには優勝争いできるF1マシンで走ってほしい」

2017年9月15日

 メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、2018年にはフェルナンド・アロンソとマクラーレンを相手に上位争いができればうれしいと語った。


 マクラーレンは2018年からエンジンサプライヤーをホンダからルノーに切り替えるという決断を下し、正式発表を間もなく行うものとみられている。アロンソは少なくとも1年契約を延長し、2018年にマクラーレンに残留する可能性が高そうだ。


 現在ポイントリーダーのハミルトンは、シンガポールでの木曜記者会見で「何年もアロンソと優勝争いをしていないが寂しくないか」「来年はまた一緒に戦えるようになると思うか」という質問を受け、「来年は彼が僕たちと戦えるマシンを手に入れることを願っている」と答えた。


「そうなれば見せ場やバトルが増える。皆、最高のドライバーとチームが上位で戦うところを見たいんだ。マクラーレンがかつていた地位にいられないのは残念だよ」


「来年はフェルナンドがマクラーレンからだろうが他のチームからだろうが、僕たちと戦えるチャンスを得ることを願っている」

F1シンガポールGPを前に準備を進めるマクラーレン・ホンダのメカニックたち

 ルノーのパワーユニットは、ライバルのメルセデスやフェラーリと比べるといまだに遅れをとっている。マクラーレンは自身のシャシーには大きな自信を示しており、来季、マクラーレン・ルノーとして戦う場合、どの程度のパフォーマンスを見せるのか、注目が集まることになるだろう。


 木曜記者会見の時点でマクラーレンの来季パワーユニットについての発表はなされていなかったため、会見で来季について聞かれたアロンソは、チームの決定を待ち、そのプランとデザインを精査したのちに判断を下すと答えるにとどまった。



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(AUTOSPORTweb)


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