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シャークフィンに30以上のミニウイング。フォース・インディアF1が独創的なエアロパーツを導入

2017年9月15日

 フォース・インディアF1チームが、シンガポールGPにラジカルなシャークフィンを持ち込んできた。現在コンストラクターズ選手権4位に位置するチームは、このポジションを最後まで守り抜くため、今季型マシンVJM10の開発の手を緩めないと宣言していた。


 新しいシャークフィンは、鋸歯状になっており、30以上の小さなウイングを配するデザインだ。マリーナベイ・サーキットはダウンフォースが重要なサーキットであり、このミニウイングはダウンフォースを生むと共にTウイングおよびリヤウイングへの空気の流れを整えるためのものであると考えられる。   

F1シンガポールGP木曜 ペレスのフォース・インディアVJM10に装着されたミニウイング付きシャークフィン

 Tウイングも大きくモディファイされており、マウントで補強されたダブルプレーンのエレメント3つから成るデザインとなっている。
 
 フォース・インディアは金曜プラクティスで他にもいくつか空力アップデートを試す予定だということだ。 



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(AUTOSPORTweb)


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