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ベッテル「フェラーリF1が危機に陥りつつあるとは思わない」

2017年7月26日

 セバスチャン・ベッテルは、フェラーリF1チームが今季F1タイトル争いにおいて危機的状況に陥りつつあるという見方を否定し、ハンガリーGPは惨敗したイギリスGPとは異なる展開になるだろうと語った。


 メルセデスは再びフェラーリを大きく引き離そうとしており、イギリスGP終了時点で、コンストラクターズ選手権において55ポイントにまでギャップを拡大した。一方、ベッテルはドライバーズ選手権においてルイス・ハミルトンとの差はわずか1ポイント差ではあるが、今も首位に立っている。


 イタリアのメディアでさえ、イギリスGPでのフェラーリの敗北でチームが危機に瀕していると書き立てている。しかし、イタリアの新聞La Repubblica紙から「危機の兆候を感じるか?」との質問を受けたベッテルは「そんな風には思っていない」と答えた。


「メルセデスがだいぶ復活してきたとは思うけれど、僕たちだってまだ速いからね。日曜日の決勝では特に」


「でも、土曜(の予選)で苦戦している。そのため、グリッドの後方からスタートすることになり、そうなると毎回挽回できるとは限らない」


 ベッテルは、シルバーストンでのフェラーリにはもっと良いパフォーマンスを期待していたことを認めたが、それでもいくつかポジティブな点があったという。


「コーナーではマシンの挙動がとても良かったしバランスも取れていた。コプスでは(メルセデスよりも)時速10km速かったんだ」


「彼らの方が空力の面で少し効率がいいのかもしれないし、それは今年重要なことだ。でも概して僕たちにも速さはある」


 F1は今週末ハンガリーで8月の夏休み前最後のレースを迎えるが、ベッテルはこの週末が“勝負を分ける”ものになるかどうかは分からないという。


「勝負を分けるものになるかどうかは分からないけど、(シルバーストンとは)かなり違ったレースになるとは思うよ」と彼は語った。



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(AUTOSPORTweb)


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