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毒舌パドック裏話 オーストリア&イギリスGP編:F1界の『バッドボーイ』の座を争うふたり
2017年7月24日
ちょっと毒舌なF1ジャーナリストがお届けするF1の裏話。オーストリアGP&イギリスGP編です。
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僅差のタイトルバトルを展開中のセバスチャン・ベッテルとルイス・ハミルトンは、F1随一の『バッドボーイ』の座も争っている。
私たちがオーストリアに到着する数日前、ベッテルはFIAの本部に呼び出されて訓戒を受け、ロードセーフティ・プロモーションへの協力を約束させられた。言うまでもなく、アゼルバイジャンでルイスのマシンに体当たりを食らわせるという悪行への罰としてだ。
だが、シルバーストンへ来てみると、今度はハミルトンが一番のバッドボーイという扱いになっていた。ロンドン市街で行われた「F1ライブ」のイベントに、彼は現役ドライバーではただひとり出席しなかった。元チームメイトのニコ・ロズベルグまでが参加していたにもかかわらず、である。
もっとも、グッドボーイの代表格とされているロズベルグも、世界的に名高いウインブルドンのテニストーナメントをロイヤルボックスで観戦しようとした時には、「お行儀の悪さ」を露呈することになった。ニコは比較的きちんとした服装をしていたものの、靴下を履かないという流行を取り入れていた。それがウインブルドンのドレスコード(服装規定)に抵触すると指摘されたのだ。
そうなると、彼もハミルトンを笑えない。一昨年のウインブルドンでは、ルイスがジャケットを着用せずに試合の観戦に訪れて、入場を拒否されている。
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僅差のタイトルバトルを展開中のセバスチャン・ベッテルとルイス・ハミルトンは、F1随一の『バッドボーイ』の座も争っている。
私たちがオーストリアに到着する数日前、ベッテルはFIAの本部に呼び出されて訓戒を受け、ロードセーフティ・プロモーションへの協力を約束させられた。言うまでもなく、アゼルバイジャンでルイスのマシンに体当たりを食らわせるという悪行への罰としてだ。
だが、シルバーストンへ来てみると、今度はハミルトンが一番のバッドボーイという扱いになっていた。ロンドン市街で行われた「F1ライブ」のイベントに、彼は現役ドライバーではただひとり出席しなかった。元チームメイトのニコ・ロズベルグまでが参加していたにもかかわらず、である。
もっとも、グッドボーイの代表格とされているロズベルグも、世界的に名高いウインブルドンのテニストーナメントをロイヤルボックスで観戦しようとした時には、「お行儀の悪さ」を露呈することになった。ニコは比較的きちんとした服装をしていたものの、靴下を履かないという流行を取り入れていた。それがウインブルドンのドレスコード(服装規定)に抵触すると指摘されたのだ。
そうなると、彼もハミルトンを笑えない。一昨年のウインブルドンでは、ルイスがジャケットを着用せずに試合の観戦に訪れて、入場を拒否されている。
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


