最新記事
- 【2026年F1新車分析:マクラーレン『MCL40』...
- 「もう一度勝ちたい。もっと成功を喜ぶ時間が...
- テスト欠席もバーチャルでの走行に自信「劣勢...
- 「新世代F1マシンは恐れていたほど異質なもの...
- 雨のバルセロナで見えた2026年新型F1マシンの...
- 新世代F1マシンで狙いどおりバトルは増えるの...
- 早くも2026年のタイトル候補と注目されたラッ...
- インドがF1復活を目指す。政府が全面支援の一...
- 約4カ月遅れて始まったアストンマーティンの...
- 【2026年F1新車分析:レッドブル『RB22』】ニ...
- ウイリアムズF1、2026年型『FW48』のコースデ...
- ウイリアムズF1が新車『FW48』のシェイクダウ...
レッドブルF1代表「フォース・インディアのカナダでの強さはコース特性との相性によるもの」
2017年6月17日
レッドブルF1チーム代表のクリスチャン・ホーナーは、フォース・インディアがカナダGPでもたらした脅威は、彼らとレッドブルが直接のライバルだからというよりは、「コースの特性によるもの」だと考えている。
先週末のカナダGPで、フォース・インディアのセルジオ・ペレスとエステバン・オコンは表彰台獲得を目指し、3番手を走行していたレッドブルのダニエル・リカルドを追いかけていた。
ふたりはリカルドを追い抜くことはできず、フェラーリのセバスチャン・ベッテルに追い抜かれて5位、6位でフィニッシュとなった。
この結果によりフォース・インディアの合計ポイントは71となり、コンストラクターズ選手権4位の座を強固なものにした。しかしホーナーは、彼らがリカルドに挑戦できたのは、カナダGPのコースがメルセデス製パワーユニットを積むフォース・インディアのマシンと相性がよかったためだと考えている。
「それはコース特性によるものだと考えている」とホーナーはフォース・インディアによる脅威について述べた。
「これ以降の2戦(アゼルバイジャンGPとオーストリアGP)では、ウイリアムズとフォース・インディアが競い合うと確信している」
「フォース・インディアは(カナダGPでは)フェラーリと同等の強さで、非常に競争力があった」
「カナダGPのようなコースでは、パワーユニットの影響が大きく出るので、(レッドブルの)パフォーマンスが少し弱まることがある」
ホーナーはアゼルバイジャンGPとオーストリアGPが厳しいものになると認めている。ミディアムからローダウンフォースの特質のあるコースでは、レッドブルのシャシーとルノーのパワーユニットの強みをうまく活かせないからだ。
しかしホーナーは、チームがカナダGPで強力な走りをし、リカルドが3戦連続で表彰台を獲得したことから自信を得ている。
マックス・フェルスタッペンは5番手から素晴らしいスタートを切って2位に浮上、バッテリーの不具合でリタイアする直前まで首位を目指してルイス・ハミルトンに挑んでいた。
「次からの2戦は我々にとって厳しい戦いになる」とホーナーは付け加えた。
「だが、すばらしいパフォーマンスをもたらすマシンを作り出したことに満足している」
「我々のマシンのパフォーマンスは間違いなく良好だ」
「マックスはリタイアするまでは2番手で競争力のある走りをしていた」
「予選でも分かるように、Q3でエンジンの重要度が増す前の、とくにQ1とQ2で上位に接近している」
「あのコースではチームの弱点が露呈されると分かっていたが、それでもまた表彰台を獲得して終えることができたんだ」
(AUTOSPORTweb)
この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています
関連ニュース
| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


