大クラッシュのウェーレイン、F1カナダGP出場にゴーサイン
2017年6月2日
ザウバーF1チームが1日、パスカル・ウェーレインがメディカルチェックを受けた結果、カナダGPへの出場許可を得たと発表した。ウェーレインはモナコGPで大クラッシュを喫した。
モナコGP決勝で、マクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンが前を行くウェーレインのインに飛び込み、両者は接触。ウェーレインのマシンは弾き飛ばされて横転、横向きにバリアにぴったり沿う形で止まり、ウェーレインはコクピット内に閉じ込められた。
幸いウェーレインはけがなくマシンから脱出、直後のメディカルチェックでも問題なしとの診断を得たものの、バリアに頭を打ったこと、今年1月のレース・オブ・チャンピオンズでのクラッシュで椎骨を3カ所骨折するけがを負っていることから、経過を観察していく必要があった。
レースから4日後の6月1日、ザウバーチームとウェーレイン本人がSNSを通じて、検査を行った結果、次戦カナダGPへの出場が認められたと発表した。
「検査はすべて終わった。モントリオールで会おう」とウェーレイン。
「素晴らしいニュースです! メディカルチェック終了。ウェーレインはカナダGPに臨みます」とチームも述べている。
第7戦カナダGPは、6月9〜11日に開催される。
(AUTOSPORTweb)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


