フェラーリF1のサードドライバー、ジョビナッツィがハースからFP1に出場。7戦のスケジュールが発表
2017年6月1日
フェラーリのサードドライバー、アントニオ・ジョビナッツィが、今シーズン中、ハースF1チームから7回にわたってフリープラクティス1に出場することが決まった。
ジョビナッツィは、パスカル・ウェーレインがけがにより欠場していた際に、ザウバーで代役を務め、2戦に出場した。開幕戦オーストラリアGPでグランプリデビューを果たして12位で完走、続く中国ではクラッシュでレースを終えている。
フェラーリのパワーユニットを搭載するハースは、7月のイギリスGPに始まり、ハンガリー、イタリア、マレーシア、メキシコ、ブラジル、アブダビの7戦、ジョビナッツィをFP1で走らせると発表した。
メキシコではロマン・グロージャンの代わりに、残りの6戦はケビン・マグヌッセンの代わりに、ジョビナッツィはVF-17を走らせる。
イタリア出身23歳のジョビナッツィは、2015年にヨーロピアンF3でランキング2位、2016年にはGP2でランキング2位を獲得。昨年末に、フェラーリのサードドライバーを務めることが発表され、今年は他カテゴリーでのレギュラー参戦はしていない。
「今年はたくさんの機会に恵まれてきたが、今回、ハースとの新しいチャンスを得ることができ、誇りに思う」とジョビナッツィ。
「フェラーリのサードドライバーという役割は素晴らしいものであり、さらにハースF1チームのもとでFP1セッションで走行することで、シャープさを保つことができる」
「シミュレーターで学んだことを身につけ、それを実際のレースの環境で役立てたい」
「フェラーリとハースが僕を信頼してくれたことを誇りに思う。また、ケビンとロマンが走行時間を僕と共有してくれることに感謝する」
チーム代表のギュンター・シュタイナーは、「アントニオは今年ザウバーから2戦に出場し、その間にF1において良い経験を積んだ。我々のチームと共にFP1に出場することで、彼はさらに成長することができるだろう」と語った。
「彼はフェラーリから高く評価されており、昨年、GP2で優れたパフォーマンスを見せた。今回のことは彼にとって素晴らしい機会であり、我々としても、これを提供できることを喜ばしく思う」
(AUTOSPORTweb)
この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


