最新記事
- 歴代F1ドライバーらが『ヒストリック・フラン...
- 【F1分析】ガスリーも絶賛、2025年最下位のア...
- 【アストンマーティン・ホンダの現在地】鈴鹿...
- F1の2026年第1四半期は、レース数増加に伴い...
- フェルスタッペンの好走とハジャー苦戦の要因...
- サウジアラビア、F1中止の決定に不満、10月以...
- メルセデスF1がV8エンジン構想を支持。“本物...
- フェルスタッペン、早ければ2028年のル・マン...
- F1パワーユニット性能均衡化システム『ADUO』...
- グランプリのうわさ話:ランビアーゼの去就を...
- F1が2027年にパワーユニット規則を変更へ。50...
- 最高齢の元F1ドライバー、エルマノ・ダ・シル...
トルコGP、2018年にカレンダー復帰の可能性。F1新オーナーとトルコ大統領が会合
2017年4月12日
トルコGPが2018年のF1カレンダーに復帰する可能性があることを、イスタンブール・パーク・サーキットを運営する実業家が明らかにした。
トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は11日、首都アンカラの大統領宮殿でF1の新オーナーであるリバティ・メディアの代表兼F1グループCEOのチェイス・キャリーと会合を開いた。
他にトルコ側からは、サーキット運営者のブラル・アク、トルコのモータースポーツ運営団体責任者のセルカン・ヤズチェ、青年スポーツ省大臣のアキフ・チャアタイ・クルチ、大統領報道官のイブラヒム・カリンが同席した。
その後に開催された自動車ジャーナリスト協会の夕食会で、アクは記者団に対し、契約はまだ完了していないが「基本合意に達した」と述べている。
「今の時点で私の口から言えることは、会合はとてもうまくいき、まだ契約は締結されていないものの、基本的合意に達したということだ」とアクは語った。
インターシティ・レンタカー会社を所有する地元イスタンブールの実業家アクは、5年前に11年間のイスタンブール・パークのリース契約を締結している。イスタンブール・パークは総工費2億5000万ドル(約270億3500万円)をかけて建設され、2005年に完成した。アクは2013年にもバーニー・エクレストンと契約締結を試みたが、エクレストンは初年度だけで2600万ドル(約28億円)を要求したという。
トルコが最初にF1カレンダーに加わったのは2005年のことで、イスタンブール・パークの4つのエイペックスをもつ左回りのターン8は、その年の開催会場の中でベストなコーナーだという評判を早々にものにした。
イスタンブール・パークでグランプリが最後に開催されたのは2011年。政府がそれ以降の費用の承認を拒否したことで契約金の交渉が決裂し、契約終了となった。
2018年のF1カレンダーからはマレーシアGPがなくなり、リバティ・メディアはフランスGPとドイツGPの復帰を確約している。トルコGP開催が決定になれば、来シーズンのグランプリは全部で22戦となる。
(AUTOSPORTweb)
この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています
関連ニュース
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


