最新記事
- 2026年F1日本GPのポディウムキャップは桜がモ...
- 代表離脱を電撃発表せざるを得なかったアウデ...
- 引き抜き工作が注目を集めるアストンマーティ...
- メルセデスが日本GPで「野獣を解き放つ」。狼...
- 原宿にレーシングブルズの特別リバリーマシン...
- ゴジラとハースF1の“共鳴”でコラボが実現「一...
- F1、ファナテックとの提携を延長。ライセンス...
- ハース、ゴジラとともに鈴鹿に挑む。F1日本GP...
- 中国自動車メーカーがF1参入の機会を狙う。BY...
- アストンマーティンがF1日本GPのFP1でクロフ...
- F1王者バトン、“鬼才を鬼才たらしめる”やり方...
- アロンソはF1を去るべき時か? 元チームメイ...
ピレリ「予測通り、開幕戦オーストラリアは1ストップ戦略が主流となった」
2017年3月27日
2017 オーストラリアグランプリ決勝
フェラーリのベッテル、FORMULA 1新時代の開幕戦を1ストップ戦略で制す
トップ4がウルトラソフト-ソフトと繋ぐ1ストップ戦略を採用。その他、スーパーソフトを使用した戦略も見られた
摩耗率が低く、デグラデーションが小さかったことは、ドライバーが各スティントで終始ハードにプッシュすることを可能に
2017年3月26日、メルボルン
フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、1ストップ戦略でオーストラリアグランプリを制しました。ベッテルは、ポールシッターのルイス・ハミルトンよりも長い第1スティントをウルトラソフトで走行し、ピットストップ後にメルセデスのハミルトンの前でコースに戻りました。トップ4 を含めた完走車の多くが、ウルトラソフト ? ソフトと繋ぐ1ストップ戦略を採用しました。決勝では全3 種類のスリックコンパウンドが使用され、終盤に記録されたファステストラップは、昨年の記録より2秒以上速いものでした。大半のドライバーがウルトラソフトでスタートしました。ソフトでスタートしたドライバー中の最上位は、このレースでFormula 1にデビューしたザウバーのアントニオ・ジョヴィナッツィでした。
ピレリ カーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント:
「Formula 1の新しい時代が、ここオーストラリアで華々しく開幕しました。ドライバーたちが各スティントで終始ハードにプッシュし、接戦が展開されていました。我々の予測通り、1ストップ戦略が主流となり、トップ4ドライバーは、フィニッシュまで確実に走行することを狙って第2スティントでソフトタイヤを使用しました。サーキットでの摩耗とデグラデーションのレートが低かったこともあり、タイヤにとっての負荷が大きくなかったとはいえ、各ドライバーのファステストラップの中には、30周以上走行したソフトコンパウンドでレース終盤に記録されたものもありました」
コンパウンド毎のラップタイム上位:
ソフト
ライコネン 1’26.538
ボッタス 1’26.593
ベッテル 1’26.638
スーパーソフト
フェルスタッペン 1’26.964
クビアト 1’27.983
マッサ 1’28.045
ウルトラソフト
クビアト 1’26.711
マグヌッセン 1’27.568
ハミルトン 1’28.117
最長スティント
ソフト ヴァンドーン 46Laps
スーパーソフト:マグヌッセン 43Laps
ウルトラソフト:クビアト 34Laps
Truthometer:
セバスチャン・ベッテルが1ストップ戦略で優勝しました。ベッテルは、ウルトラソフトでスタートし、23周目にソフトへ交換しました。我々は、多くのドライバーが第2スティントでスーパーソフトを使用すると予測していました。その戦略を実行した最上位ドライバーは、5位のマックス・フェルスタッペンでした。
(Pirelli Japanプレスリリース)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


