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マクラーレン、2017年型F1シャシーの出来に好感触。「まだトップには立てないが、目標は果たせそう」
2017年1月30日
マクラーレン・テクノロジー・グループのエグゼクティブディレクター、ザック・ブラウンが、2017年のF1シャシーの出来にいい感触を持っていると語った。具体的に今年の序列を予想してはいないものの、昨年からまたさらに進歩するのは間違いないと考えている。
ホンダがパワーユニットマニュファクチャラーとしてF1に復帰し、マクラーレンとのパートナーシップが再開して、今年が3シーズン目になる。
初年度の2015年はトラブルに苦しみ、合計獲得ポイントわずか27点でコンストラクターズ選手権で9位に沈み、チーム史上最悪といっていいほどのシーズンに終わった。しかし翌年は大きく改善し、76点を稼ぎ、ランキング6位を獲得した。
ブラウンは、Formula1.comのインタビューにおいて、「3年目は苦難の年にならないという兆候を感じ取っているか」と聞かれ、今年はさらに向上すると発言した。
「頻繁に(マクラーレン・テクノロジー・グループのCOOである)ジョナサン(・ニール)、(F1チームのレーシングディレクターである)エリック(・ブーリエ)、シニアエンジニアたちと話をしている。2017年のシャシーはしっかりしたものになると思う」とブラウンは語った。
「細かい予想をするつもりはない。そこまで愚か者ではない。だがさまざまな兆候を考えあわせると、現実的に新規則の下で達成可能であると考える目標に対して、スタッフは非常に優れた仕事をしてきた。新車がFIAのクラッシュテストすべてに合格したと、エリックがメールで知らせてきた。F1チームにとってはいい瞬間だ」
「また、忘れてならないのは、ホンダは素晴らしいパワーユニットパートナーであるということだ。世界中を見渡しても、ホンダより多くのエンジンを生み出している企業はない。本当にどこにもない。ホンダのエンジニアはターボに関する知識が豊富だ」
「2015年と2016年は学習期間であることは分かっていた。2017年もグリッド最上位につくことはないだろう。だが我々はひとつのチームとして一丸となって、懸命に作業にあたっている。そして進歩ははっきりと現れている」
「2015年にはコンストラクターズ選手権で9位に沈んだが、2016年には6位に上がった。いずれ我々が共に勝利を収めることは分かっている。それがいつなのかは分からないから、予想は聞かないでほしい。だが繰り返しになるが、我々は進歩している。それが重要なことだ」
(AUTOSPORTweb)
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


