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ロス・ブラウンのF1復帰が発表。新体制F1でスポーツ面の責任者に

2017年1月24日

 F1のテクニカルディレクターやチーム代表として数々の成功を収めたロス・ブラウンがF1の世界に戻ってくることが決まった。リバティ・メディアのF1買収手続き完了に伴い、新体制の中でブラウンがモータースポーツ担当マネジングディレクターの役割を担うことが正式に発表された。


 23日、リバティ・メディアがF1買収手続きを完了したことを発表、まずバーニー・エクレストンが、同日、フォーミュラワンのCEOのポジションから退き、チェイス・キャリーがF1の会長およびCEOを務めることが発表された。その直後にキャリーは、ブラウンがモータースポーツ担当取締役に、ESPNで販売・マーケティング担当上級副社長を務めたショーン・ブラッチスが商業担当取締役にそれぞれ即時就任することを発表した。


 ベネトン、フェラーリ、ブラウンGPで数々のタイトルを獲得してきたブラウンは2013年末でメルセデスF1チームの代表から退任、F1の活動から身を引いていた。


 しかし昨年、リバティ・メディアのコンサルタントを務めていることを明かし、F1に復帰する意思があることも認めていた。


「F1の世界に戻ってくることになり、素晴らしい気分だ」と現在62歳のブラウンはコメントした。


「この数カ月、リバティ・メディアのコンサルタント業務を楽しんで行ってきた。チェイス、ショーンをはじめとしたF1のチームと共に、このスポーツの進化のために働くのが楽しみだ」


「チームやプロモーターと共に、彼らにとって、なによりファンにとってより良いF1にするために働くという、ほぼ前例のない機会を我々は手にしている」


 エクレストンの後任を務めるキャリーは、この数カ月のブラウンのアドバイスに非常に助けられたとして、多数の成功を収めてきたブラウンの技術的知識、経験、コネクションに期待していると述べている。



(AUTOSPORTweb)

この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています


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