最新記事
- 歴代F1ドライバーらが『ヒストリック・フラン...
- 【F1分析】ガスリーも絶賛、2025年最下位のア...
- 【アストンマーティン・ホンダの現在地】鈴鹿...
- F1の2026年第1四半期は、レース数増加に伴い...
- フェルスタッペンの好走とハジャー苦戦の要因...
- サウジアラビア、F1中止の決定に不満、10月以...
- メルセデスF1がV8エンジン構想を支持。“本物...
- フェルスタッペン、早ければ2028年のル・マン...
- F1パワーユニット性能均衡化システム『ADUO』...
- グランプリのうわさ話:ランビアーゼの去就を...
- F1が2027年にパワーユニット規則を変更へ。50...
- 最高齢の元F1ドライバー、エルマノ・ダ・シル...
バトンが新たな活動をスタート。ホンダ・シビックGRCをテスト
2017年1月19日
昨年末でF1レギュラードライバーの座から退いたジェンソン・バトンが、新たな活動を始動した。ラリークロスへの参戦を検討するなかで、セブリングでホンダ・シビック・クーペのラリークロスカーをテストした。
18日、バトンはスウェーデンのオルスバーグMSEチームで初めてシビック・スーパーカーのテストを行った。
「彼はマシンを気に入っていた。とてもうまくやっていたね」とOMSEのオーナー、アンドレアス・エリクソンが語った。OMSEは昨年、北米で行われるグローバル・ラリークロスにホンダ・シビック・クーペで参戦した。
「ジェンソンは楽しんでいたよ。自分に何ができるか、どれだけ速く走れるかといったことを、彼は確かめたかった。それで我々はその答えを得るための手助けをしたのだ」
「我々はホンダと緊密に働いているため、彼がうちのチームでテストをするのは自然なことだった」
バトンが今シーズン、同チームから参戦する可能性について聞かれ、エリクソンは「まだ何の準備もしていないし、何も始まっていない。ひとつひとつ物事を進めていく」と答えた。
バトンの父ジョンが1970年代終盤にラリークロスに参戦していた関係で、バトンはF1引退後にはラリークロスに出場したいと述べている。今年はマクラーレン・ホンダF1チームのリザーブドライバー兼アンバサダーを務めるが、他の活動の選択肢としてラリークロスを挙げていた。
バトンはInstagramにテストの写真と動画をアップし、チームに対して感謝の言葉を添えている。
(AUTOSPORTweb)
この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています
関連ニュース
※マイアミGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※マイアミGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


